先に書いたマツコさんに関する内容の更新には、どんな事を書いたのか、思い返してみました。
多分、そんな良い事を書いた覚えはありません(笑)改めて主張しますが、嫌いではありませんよ?むしろ、お友達になりたいくらいです。
冠番組を数本、バラエティでは、観ない日は無い。いつもマツコさんの誘う笑いで癒され、元気を貰って暮らしてます。
彼女彼?は、唯一無二の存在。と言えます。
誰もあの方に対して敵意を持たない。いえ、持つ意味が無い。人々は常にあのヒトの言動に関心を示し、期待をします。日常のあらゆるモノへ、どんな感想を持っているのか?
その感想には、不特定多数の、極々普通の民衆の意識や意見とほぼ同等で、可笑しさも、悲しみや、怒りや憤りを代弁してくれるとの期待があると想っています。 自分の鬱憤をマツコさんなら解ってくれている。と、想っているのか知れない。
人間観察は趣味で始めました。人物写真を撮るのが元々好き、というのと、人とその言動がキャラ作りの参考になるから、つい観察してしまうのです。現在書いている小説には肝っ玉なオカマさんが登場しますが、間違いなくマツコさんが参考資料になってます(笑)
マツコさんの現在はどうやって作られたのでしょう?私はマツコさんを観察してみました。皆さんも想っているはずですが、あの方は頭が良い。それは学問ではありません(笑)
さすがに学力に関する情報が無いのでどうとも言えませんけど、あの方々くらい人間の本性を見てきた人間は居ないだろう。
縦から横、斜め後ろから見た人間は、さぞかし可笑しな生態をしていると思い知らされ、絶望と裏切り、優しさと向き合ってきた中で、マツコさんたちは成長してきたと想うのです。
(想像の範疇です)
嫌でも関わった人間は本性を見せざるを得ない。そうでもしないと、マツコさんには対抗出来ない、抵抗意識の強い人はさらけ出したでしょうね。自分をありのままに表現する人間、自分を嫌いにならない人間ほど、強く勇ましい、それがマツコさんたちの武器でもあったはず。私はこう想います。
自分の事をほどほどに大切に……しましょ? ね。
1回目の人間観察は、これくらいで…。