昨日、久方ぶりにTSUTAYAにてレンタルDVDを借りに行きました。以前から棚に並んだ最新作などを物色してましたけど、“ 地球滅法 ” とか、ドンパチ類のカテゴリーが目立って、鑑賞時間を費やすまでもなく。
でも昨日は、ただブラっとしていただけから少し物色時間を伸ばしてみることに そこで、“ アフリクテッド ” のタイトルに惹きつけられましたね。
どこかの映画賞を獲った作品のようですが、表にはホラーだという風に記載されており、リアリティーある映像がどうとか書いてありました。
( 2人の青年が旅をする ) そこで何かが起きる。的な?まずホラーを観ないワタクシが手に取ったのは初めてのようなもの。パッケージからしてホラーの要素は全く感じなかったので、興味の方が勝って借りることにしたワケであります。
まあ、とにかくネットで広がる動画の多種多様さは物凄く、日常の隅々にまでカメラを持ち込むくらいの依存性。それをモチーフにしたドキュメントチックな作風です。
インサートからお気楽な2人の青年。親友同士が互いに尊敬しあい、大事に思いあう。とても素敵なドキュメント。誰もがこれをホラーには結びつけないでしょうね。
実は始まりから伏線は貼られています。
キッカケの挿入も自然で、何ひとつ不自然さはなかった。が、しかし……。
それから怒涛のごとくホラーまっしぐら(笑)
ほぉーそう来たか。全く読めない。
コッチの先読みを裏切りながら、物語が進行していきますよー{(-_-)}
筋書きを筋書きじゃなく観せる。
勉強さなりました^_^; 。