争いのことごとくは、とある国の誰かと、とある国の誰かが、『もっともな理由をこじつけておっ始める短絡的な、政治間違い』


何処かの国が、間違いで、己が国は間違っていないと始める愚かな喧嘩。その理不尽な取っ組み合いに駆り出され、大事な命とオサラバする普通の人々たち。


小さな頃からイヤと言うほど見せられてきた、多くの傷跡を、もう見たくありません。傷跡を癒すには、愚かな人間の愚かな美辞麗句を唱えさせない事。何の正当性も無い獣にはなりたくありません。


文明人の脳みそは、獣の脳みそでは無いはずです。噛みつかれて吼えたてる獣ならそうするでしょう。仮に、まともな政治屋さんが居るのなら、真剣に争いの無い世界にするにはどうしたら良いのかを、馬鹿にされようが、何だろうが、議論すべきです。そんな時間ならどれだけ有意義な事か、獣の脳みそを持つ政治屋ほど、そんな議論は無駄などと、高笑いするに違いない。


他議員のあげ足をとり、己が政党を優位に立たせることばかりに重きを置く、銭金根性のおバカさんたちには、多分、どう転んだって結論を見出せず終わることでしょうから、いつか私が結論を出してあげましょう(笑)







ファタジーです(^_^)