デビューしたての頃、デビュー曲のキャッチーさとは裏腹に、小柄でキュートな見た目。それらからは想像出来ないパワフルさで一躍、一流ミュージシャンの仲間入りしたアヴリル

当時は、十代の女の子がどこまで出来るものかと、大人のいやらしい色眼鏡で見ていたかも知れません。スタートが中々いいものであったとしても、いや、だからこそ、ずっと同じアーティストを聴き続ける趣味ではないワタクシは、案の定…だいぶ時間を空けて、しばらくぶりにアヴリルを聴く機会がありました。




なんと言うことでしょう⁉️ そのアヴリルは進化していたのですね。一々タイトルをあげるコトはしませんが、2013年に発表されたアルバムが凄いと想います。ワタクシのブログで文字にしなくたって、すでにご存知の方々が多いとは想いますが、そこを改めて訴えたい‼️  

曲作りを始めたのがキッカケですが、彼女の頭のとセンスの良さは超一流。さらに曲調に合わせて歌い方から声質までコントロールしています。
聴いたことが無いヒト。ロック好きで聴かず嫌いな方々にはホントに聴いて貰いたい。

ハテ?…アヴリルを嫌いなヒトっているのかな?

本物のロックが好きなヒトにも多分、ツボだと想います。