⚪️⚪️妻の脚本家、遊川さんが出演していた「心ゆさぶる先輩Rockユー」を観ました。

遊川さんの脚本で有名なのは、もちろん「家政婦のミタ」です。遊川さんは大変ユニークで大胆な方です。仕事だとして熱いのか、好きなコトだから熱く、妥協出来ないから現場でぶつかる、現場で脚本を手直ししたり、役者が発するセリフに物申したりする。それが、ドラマにあるスッキリとした感覚なのでしょうか?

遊川さんのドラマは原作を持たないそうです。あくまでまオリジナルにこだわる理由は予定調和にならず、新鮮な面白味を出す為だと言われます。


だって、次回が楽しみなドラマって、そうそうないですものね。最近は漫画が原作のドラマも多いと感じてますが、前からでしょうか?ワタクシは元々、原作を知らないコトが多いので、ストーリーの流れには頓着していません。 

と、いうこともあり、素直にドラマそのものを観られます。面白いドラマに出会うコトは良い刺激になりますよ(^-^) これから自分の作る色々なエンターテインメントには、こういう刺激は大切です。

脚本家は裏方の仕事で、ともすればひとり相撲になり兼ねないけど、遊川さんのように、堂々とぶつかって、面白いドラマを生み出す、いや、自分が面白いと想うドラマを作る。それが、ある意味醍醐味と言える。

それが出来ない脚本家は人知れない大変さを日々感じているコトでしょう。