「続 最後から二番目の恋」・・・・前回の面白さを残して、大人の複雑で滑稽なエピソードを余すところなく表現してるのでは(-_-)
キャラクターそれぞれが際立ち過ぎず、やり過ぎた演出も無い。
ちょっこっと無くは無いか・・(笑)
今までそれほど考えたことなかったのですが、
最近、面白いドラマのセオリーが判ったような気がします。
ふっ・・・・・(笑)( ´艸`)
刑事ドラマも医療ドラマも、聞きなれない専門用語のオンパレードドラマも、社会的に疲れた視聴者たちには癒しにはならない。
中には殺人事件から始まる二時間ドラマが好きな方もいらっしゃいますけど、
誰かを殺さなきゃ話が始まらないなんて、もうそろそろ飽きたらいいのに(-_-;)と、少しぼやきます。
普段の中にある何気ないエピソードが⑥だとしたら、デフォルメが③、①が運かな?なんて、専門家でもないのに、言えたぎりではない。
「弱くても勝てます」も好きなドラマ。
結局、疲れるドラマは好きじゃないってとこかな~
あ、そうそう・・・・真剣に向き合う反面、やり過ぎる演出になる。そこが昔からの変な慣習って感じです。何気ない日常、人間的感情表現は、けっこう複雑で、矛盾してる。
笑いながら泣くって割とふつうのことかも知れない。