久しぶりにドラマでひと話。ヒットドラマの定番は学園、医療、ホーム。
大概その三つはどの局もおさえていて、
シーズンになるとそこんとこのオリジナリティで頑張ってらっしゃる。。
ドラマの個性を視聴者に好んでもらう為の様々なアイディア、新しいライターを起用しているようですね、「家族ゲーム」「間違われちゃった男」でたらめヒーロー」「35歳の高校生」
などなど、今まであったようで、無かったドラマ。
それ全部に新ライターを起用しているワケではないようですが、あまり見なかったシナリオライターであるようには思えます。
斬新!新鮮!少なくともワタクシにはそう感じました。発想は現代の人々が抱える悩み、背景が物語を作っていますけど、そこを突き抜けてはじめてドラマは成立します。
その突き抜け方(あくまでシチュエーションも含んだうえ)を履き違えると好まれないのではないか?
「あれ?」なんて違和感を一人でも感じれば、たちまちそれは百人の感想となりうる。
編集がどうだとか、アングルがどうとか(笑)そこまで考えなくとも、感じることはできますね。
突き抜け過ぎて視聴者置いてきぼりっ・・・なんてよくある話。かな?
とにかくドラマは読み終わった本の読後感のような余韻が大切なのではないか?
と、想っています。最終回でドラマの価値が上がるとも想います。
「ああ、また次回も観たい」そう想う人が一人いれば百人は居るはず。
しかしもって、毎シーズン、それを踏まえたドラマが作れるのかっ
期待に答えられるドラマが登場するのかと言えば、大変(^_^;)
いつも観るようなキャストを使いまわすドラマがある以上。
オリジナリティを突き詰めるのは至難の技・・・。
果たして自分にそれがあるのか?そう想う。が、・・・・でも感じることは出来る。
調理人は味を知る舌が必要だと想うから。
結局自分の発奮口上になり申した(笑)
そこで、新ドラマが始まる前にっ・・一言。
キャストを斬新にするにも・・・程がある。とも言えます。