昭和と平成に跨いで織り成す親子ドラマ。
大きく言えば人情ドラマですが、現在では探し回らねば見られない普通の光景。
懐かしい昭和の色に色々な愛が滲んで見えてすごく懐かしい。
さすがに毎回泣きのシーンがあるのですが、そうそう泣けないのが残念(;_;)。
自分も平成のクールに飲まれちゃってますかね(笑)
寺の住職や、飲み屋の幼馴染の女将さんがとつとつと話す説教話がしみじみ沁みてくるのと、
とんび。の親父のアホ正直さが昭和っぽさを重みあるものにしてます。
忘れものを見つけられるような気がするドラマ・・・・。
いいと想いますっ。
ちなみにワタクシの書いてるドラマ、明日書きすすめますので~