考えてみました。想像はどこからくるのかって。

よく”天から降ってくる” なんて言いますが、かくゆうワタクシも最近までそう想ってましたし、

半分はそうだと信じています。


しかし、世にはパクる、とかパクられるとか騒がれることもあって創作には色々と見えない柵も多々あるのも事実。こっちとしてはパクると意識してなくても後々。。。「あれ?これ、アレと似てる?」 周囲からも世間からもいつの間にか騒がれる始末があったりしましたよね、何年か前の話。


無意識に選んだ文字や音階が知らず知らずのうちに他人のイマジネーション領域に入り込んだワケですたい。何億人も人が存在するから、そのウチのなん%かの人が、たまたま一緒の領域にお邪魔して、価値観を共有したとでも言っておきましょうか?

ん?しかし、そこは商業界でのダブりなので、大人の事情が許さない。


そもそも領域はあって無いような見えない世界。

誰がいらっしゃったかなんて知る由もない。ダブらない領域に自らの意識を差し向けるしか手立ては無いのかも?が、言っておきましょう。


あるアーティストはん十年と第一線で活躍し、未だパクリ事件には無縁なお人。

大御所と呼ばれる方々は、もろにオリジナルの領域を確率していると言えましょう。


だからこそアーティストの諸君は日夜、己の領域を探し求め、先輩方に続けとばかりに切磋琢磨されております。

ここで、最初に言いました、”天から降ってくる” 創造と、イマジネーションとの関係を深く考えてみましたところ、経験値が多く関係しているのだと、今更とってつけたようにのたまいますわ(笑)

専門家の人は「何をそんな分かりきったことを今更っ」っと言われるでしょうけど、


考えてみると、そこに領域を広げるヒントがあったワケですたい(笑)


つまり、思いもよらない発想など神がかり的な創造とは別に、

経験値が作用する創造は、結局自分の固定概念をまったく省いた世界にどんだけ触れたのかってこと。

いつもフリーな振り幅を持ち、アンテナを張り巡らしていると音も文字もクリヤーに反映してきます。



ワタクシの頭にも淀みなく溢れるように音が鳴り響くことがあります。

そん時は「あ!?なんで音符が分からない自分に降ってくるの?」 と、不思議に想いましたが、

すべて合点がいきます。ワタクシは幼い頃から沖縄でたくさんの音階に触れていたから、

歌こそ唄わない人間ですが、聴くのは大好きでしたからね。


それらが融合調和して頭をぐるぐるしていたワケなのです。


大アーティストさん達は楽器を手にし、音楽の世界を極めた人たち。

どれだけ若い頭をしてるのかは想像の(笑)通りです。


ワタクシは只今経験値をあげてる最中です。