57歳からのピアノ -21ページ目

57歳からのピアノ

思い切って、ここは「音楽」関係、それも、2011年から始めたピアノの話題を中心につづっていく事に。
 ★2019年1月 65歳! ピアノを始めて丸8年が経過。上達どころか後退か??ながら、少しでも前に進むよう楽しみながら継続中。

 昔、昔の大昔、やむを得ない理由でそれまで勤めていた日本企業を早期退職してアメリカに行った(戻った)のが50歳の時。

やむをえない、とは言いながらそのまま勤め続ける選択肢もありながら早期退職を選んだことから、仕事もないアメリカで、当時はまだ小学生と中学生だった子供達と家族をどうやって養っていくか、とことん悩みました。いや、悩んだというよりも考えました。

その時に、サラリーマン一筋だった私にとって目からうろこ、いろいろな意味で大きな考え方の変化を促してくれたのは何冊かの本たちでした。

その一つは、有名なロバート・キヨサキの「金持ち父さん・貧乏父さん」シリーズ。



この本は衝撃的でした。 特に「自宅は資産ではなく、負債だ!」という言葉にはショックを受け、資産と負債の定義が、「お金を生み出してくれるものが『資産』で、お金が出てゆくものが『負債』だ」という言葉には深く納得したものでした。

この定義に照らせば、「自宅」や「自家用車」、ましてや「別荘」などは「負債」以外の何者でもない、ということになりますから、以降の生活でこの考え方は非常に役に立ちました。

そして、もう一冊刺激を受けたのが橘玲の「お金持ちになれる『黄金の羽』の拾い方」という本。

こちらも、それまで漠然としか考えてこなかった(というよりサラリーマンだと考える必要がなかった)さまざまな世の中の仕組みとお金に関する物の見方についていろいろと考えさせられ、その多くにこれまた納得したものでした。

この「黄金の羽」の冒頭に、お金持ちの方程式があり、

資産形成=(収入ー支出)+資産x運用利回り

というのがそれですが、個人の資産形成はすべてこの式の中に集約されています。

考えて見れば当たり前のことですが、資産を貯めるにはこの計算結果がプラスであればいいし、理想的にはこれら二項、つまり(収入ー支出)と(資産x運用利回り)の双方をプラスにすればいいだけ、いたって単純です。

これさえ出来れば、誰でも「確実」に資産形成ができますよね。

もし資産運用成績がマイナスだとしても、(収入ー支出)>ー(資産x運用利回り)であればOKだし、逆に収入よりも支出が多くてもー(収入ー支出)<(資産x運用利回り)であればOK,ということです。

これも分かっていながらなかなか出来ないことの一つですが、これを分かってやっているのと知らずに生活しているのでは、やはり大きく違ってくることも確かです。

そしてもう一つ、これも大きな影響を受けたのが

「複利を味方につけること! 絶対に『敵』に回してはいけない。」

という考え方。 「複利」というのは、利息を受け取る側であれば非常に大きな力になるけれど、利息を払う側になるときは相当に注意しなければいけない。カードローンとかリボルビング払いとかでこの『複利』を敵にすることは絶対にやってはいけない、ということ。

それでも普通の人は、「負債」である自宅を、敵に回してはいけないローンを借りて購入し、そのローン支払いにほぼ一生を縛られる、という愚を犯している、というような考え方、これも新鮮でした。

 たまたま図書館に行ったら、この2002年に出た「黄金の羽の拾い方」の2015版が置いてあったので借りて読んで見ました。



読んで見ると、今読んでもいろいろと考えさせられます。

しかし、これらの本たちのお陰でアメリカに戻ってからの10年間、なんとか家計を維持しつつ、今やっと日本に帰ってきてリタイヤ生活が出来ていることは確か。

そう考えると、「だれでも確実に」と言うためには「知識は力」ということを理解することは最低限必要なようです。

で、結果的にお金持ちになれたか、って?

分かっていても、実行できない、と言うのが人間の常のようですので、そこのところはお察しください(笑)


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 先週から今週へかけて、ゴルフ、自治会の会合、ゴルフ同好会の飲み会、卓球、娘の来日、そして彼氏を含めての外食などなど、いつもに比べると比較的「多忙」です^^

ただ、これだけ行事やイベントが重なることは滅多になく、普段はこのブログでも書いているように、あえて「何かすることをつくる」毎日・・・

スポーツジムにしても、ピアノにしても、ゴルフにしても、自治会にしても、現役で働いていた時とのもっとも大きな違いは、「xxしなければいけない」というものがない、ということ!

今挙げたものはどれも「やりたければやる」あるいは「やれる範囲でやる」だけで、そうでなければ何もしなくともよい。

この「何もしなくともよい」状態、というのは現役時からすると夢のような状態であることは確かなのですが、良く言われるように、いざこういう状況になってみるとこれが夢のような時間どころか、ヒマで下手をすると苦痛でさえある、という逆説^^

で、定年後の、特に私と同年代の65歳から70歳ぐらいの男性って、いつも何をしているんだろう?という疑問がありました。

まあ、私も含めて何人かの知人、友人は居るのですが、彼らにしても毎日どんな時間を過ごしているか、というのは詳しくは知らない。

そこで、ちょっと調べて見たら、大和ネクスト銀行という、あまり聞いたことがない銀行のページで、

 「定年前に知っておきたい『定年後の疑問7選』」

という記事がありました。(記事のシェアは自由のようなのでリンク貼っておきます)

その中でこの「毎日の時間の過ごし方」というのがあって、そこには



という表が掲載されていました。

う~ん、どうなんでしょう。

これって、65歳を過ぎても働いている方もいるので、それを含めてですから、平均の仕事時間が3時間ちょっとになっていたりしますが、仕事をしている人、していない人、と分けて調べた結果があったらもっと良かったかもしれません。

でも、それにしても皆さんやっぱり「ヒマ」なんでしょうね。TV・新聞・ラジオ・雑誌が4時間とは!! それも働いている人も含めているんでこの数字は低く出ているはず。

もしすでに完全退職している人だけの数字はこれよりも確実に多いはずですから、一日5~6時間も「TV・新聞・ラジオ・雑誌」?!

ちょっと考えられないくらいの時間。 これでは身体が衰えるだけじゃなく頭の方も老化が進みそうです^^

それに対して、「趣味」はせいぜい1時間。家事にいたってはたった0.5時間!(笑)

ここはやっぱり何でもいいので、なにかしら「やらなければいけない事」を日常的に持つことが大事なんでしょうね、たとえ、それが「家事」でも^^


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 昨晩は年に一度の ゴルフ同好会の「暑気払い」、つまり単なる飲み会。

この同好会、メンバーの年齢層(ほとんど70台と80台)にも関わらず、日を追ってメンバー数が増えていて(^^)私が加わった昨年6月には35名ほどだったのが、今現在では41名にも!

そのうちの25名が今回の「暑気払い」に参加しました。

もともと自治会のゴルフ好きが集まって発足した同好会なので、会場は同じ自治会のメンバーのお寿司屋さん^^

寿司屋にも関わらず融通が利いて、お酒の持ち込みが可、ということでそこそこ安く上げられました。


で、この「一次会」が終わった後は、総勢12名ほどで二次会のカラオケへ。どうも、この同好会、この流れが定着しているようです。



昨今は女性も積極的ですね!

この写真で踊っている女性も、強制されていやいや踊らされているのではなく、なんと

「ジルバの踊れる曲を歌ってよ」

と言いながら、全然関係ない演歌で踊っている、という・・・www

ゴルフに限らず、こうやって定期的に仲間内で交流を楽しむ、というのも若さを保つ秘訣なのかもしれませんね。



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 昨日、娘とその「彼氏」は夕方になって無事我が家に到着しました。

昨晩は疲れていて、しかもお腹も空いていない、というので(彼らにとってまだ「朝」の時間ですからね)夕食は軽く買って来たさしみの盛り合わせで済ませてすぐにご就寝^^

 明けて今日は、早速、私の姉夫婦のいる厚木でバーベキューをするのでいらっしゃい、と招待を受けていたので、二人で出掛けました。



というのも、姉夫婦の長男、つまり私にとっての甥の夫婦が娘と仲がよく、娘が来日するたびに会っていて、彼らには子供がいるのですが(甥の子供ってなんていうのか知りませんが・・・)もう三度も会っている。 一方私がこの赤ちゃんに会ったのは(同じ日本に居るのに)一度だけ、というwww

そして今回のバーベキューの主催者は、姉夫婦ではなく、この甥夫婦なんで、娘が「彼氏」を連れてきた、というので興味深々、早速のご招待となったわけです(笑)

 一方、私達夫婦は呼ばれず^^

 まあ呼ばれなかったのもありますが、もう私達の世代の時代じゃない、というか、私の娘とこの甥や姪と仲良くしてもらったほうが、次の世代にまで親戚関係が続く、というのが嬉しいわけです。

特に日本にはもともと住んだこともない娘にとって、私達夫婦以外にも知己を持つことは私達にとってもなんとなく安心できることでもあり、こうやって子供達同士が仲良くやってくれるのは本当に喜ばしいことです。

もう我々の出る幕でもないので、彼らなりに付き合っていってくれたらいい、そんな日本とアメリカという国籍を超えた世代交代とでも言ったらいいような気持ちでしょうか。


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 今頃は太平洋上空でしょうか・・・



今日の午後1時過ぎに、アメリカから娘が「来日」します。

「帰国」と言わず「来日」と書くのは、もちろんアメリカ市民でアメリカ在住である娘が日本に来るのは、まず私達に会うことと主として観光目的だからですが、彼女としても日本へ来るのは「行く」という感覚で、「帰る」という感覚は全然ないはず。

そして今回の「来日」は、娘の大学院最後の夏休みを使って来るのですが、ある意味「特別」です。

と言うのも、今回は「彼氏」と一緒に来るから。

彼にはアメリカでは一度、この4月に向こうへ行った時に会っているのですが、それはちょっと食事をしたぐらい。

それがこの日本滞在では、勿論我が家にも何泊かするということで、かなりの時間、この二人と過ごすことになりそうです。

滞在は丸二週間。 さて、どうしたものか・・・・^^


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