今年に入って3月以降、生活が激変した人も多いと思います。
もちろん新型コロナの影響ですが、それを指して「新生活様式」という言葉があちらこちらで聞かれますし、ここ越谷市では毎日のように町内のあちこちに設置された防災用スピーカーから大音量で「新生活様式に努めましょう」的なアナウンスが流される。それも一日何度も・・・。あまり何度も流すと人間、右から左へ聞き流すようになるので、あまり何回も流すのは賛成できませんが^^
この「新生活様式」という言葉自体はあまり好きではありませんが、とにかくコロナ以前と以降では確かに生活の仕方が変わったことは否めません。
自分のことを考えても、4月に入ってから通っていたジムを休会したり、週一度の卓球も中止し、ゴルフも二ヶ月間は自粛しましたが、それでもコロナ禍が収まる様子もないのでジムは一旦退会しました。
しかし週に2~3度通っていたジムでの運動がなくなると、途端に運動不足になるのは目に見えていたので、その代わり、と言ってはなんですが、毎日歩くことにしました。
毎日ほぼ1万歩ということを目標にして、このクソ暑い夏の間も早朝に1時間以上歩いて、だいたい平均すれば1万歩ぐらいは行っていたでしょうか。
ただどなたも考えることかもしれませんが、一体どのくらい、あるいはどのように歩いたら一番健康にいいのか、ということは良く考えました。
今日のYahooニュースで、
「健康には走るより歩いたほうがいい?身体にいい運動強度」
という記事があり、読むと「中之条研究」というのが紹介されていました。簡単に抜粋すると
「群馬県中之条町の住民5千人に00年から18年以上、24時間365日の身体活動を調査。そのデータを収集、分析した結果、身体活動、歩行と病気予防の関係性が見えてきた。ここまで大規模で長期間にわたる研究は、世界でも類を見ない。そこで導き出された“黄金律”が、1日8千歩、そのうち「中強度20分」で、うつ病や認知症、がん、動脈硬化、骨粗鬆症、糖尿病など、多くの病気が予防できるというものだ。」
問題は、この「中強度」というのが人によって違うらしいこと。
私の場合、散歩は一分100歩という感じで1時間でだいたい6千歩から7千歩。速さは、かなり速く、ほぼ思いっきり速く歩く感じで歩いて少しゆっくり、という繰り返し。
まあこんなもんでいいのかな、という感じでやっているが、さすがに体重はこの夏で3kgぐらい減って昔の体重に近づいてはいる。
まだ半年ぐらいなので、問題はこれから寒くなってきても続けられるかどうか、という点かな?(笑)