10日前ぐらいまでは元気に一日4~5回の散歩をしていたのが、先週あたりから様子がおかしくなり、先週末には歩くとよろけるようになったり発作のような症状が出ていたようで皆で心配していたところでした。
今は息子がミシガン州の自分のアパートで面倒を見ているので、娘が心配してフロリダから空路ミシガンへ行ったのが先週の土曜日。
が、着いた時にはもう娘を認識したかどうかも定かではない状態だったようです。
それから4日経ち、5日経ち、日増しに発作の時間が長くなり、医者に連れて行っても打つ手がなかったようで、昨日はとうとう歩くこともできず排泄もままならなくなり、医者も諦めた方がいい、と言ったようです。
昨晩のLineの電話で様子を聞いていたので、今朝4時過ぎにまた連絡があったのは半ば予期していましたが、それでも・・・
ただ最後までホイップクリームは舐め、必死に起き上がろうとしたりしていましたが、その甲斐もなく。
ただ私達二人はLineでの映像越しとは言え、たまたま娘が駆けつけて、息子と娘、そして画面越しに私達二人と、家族全員に見守られての最後でした。
享年16歳と三ヵ月半。
柴犬としては平均以上の長生きをしたのではないでしょうか。

奥さんは、リビングに飾ってあった娘とハルカの写真を、見ると悲しくなってたまらない、と外してしまいました。
しばらくはペットロスが続きそうです。