認知症サポーター | 57歳からのピアノ

57歳からのピアノ

思い切って、ここは「音楽」関係、それも、2011年から始めたピアノの話題を中心につづっていく事に。
 ★2019年1月 65歳! ピアノを始めて丸8年が経過。上達どころか後退か??ながら、少しでも前に進むよう楽しみながら継続中。

 昨日は、大学のリカレント教育で知り合った知人と日本橋へ。

 ほぼ月一回から二ヶ月に一回ぐらいのわりで、どこかへ何かをしに出掛けて、その近辺でおいしいものを食べてくる、という単純なイベント^^

昨日は日本橋三越裏の、とあるうなぎ屋さんでうなぎを食したあとに、昨日オープンとなったコレド室町テラスへ。



まあ混んでいること! もちろんその大半が女性で、我々のようなおっさん3人連れなんてのはまず居ませんね(笑)

 
 昨日はそうやって「遊ん」だので、今日は、打って変わって、埼玉県の

「認知症サポーター講座」

を受けてきました。

まあ今すぐにどうこう、とうことではないですが、60歳、あるいは65歳以上の実に4割が認知症になるか、なる可能性がある時代になってきた今日、認知症について確かな知識と、自分であれ家族であれ、もしその兆候が有ったときにはどう対応したらよいか、などについての基礎知識を仕入れるためです。

この講座を受講すると、認知症サポーター証というのが渡されます。

これ⇒ 

これを持っているからと言ってどうということはないのですが、とにかく、認知症は単なる加齢による記憶力や判断力、実行力の衰えではなく、これがれっきとした病気である、という基本認識が必要です。

つまりは、病気であれば、それ相応の予防と治療と、適切な対応が必要なわけで、それによって発症が抑えられたり、軽くなったり、悪化をある程度食い止めることができるわけですから、知っていると知らないでは雲泥の違いです。

一応、講義以外にも、いくつか資料をもらってきたので、折をみてリマインドしてみようかな、と。



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