昨日、「日本人の勝算」という本を読んでいます、という記事を書きましたが、実はもう一冊、同時に借りている本があって、それは

お気に入り(?)の橘玲の「『リベラル』がうさんくさいのには理由がある」という本。
もうタイトルからして、貸し出し期間2週間で、この2冊読みきれるのか!という感じですが、そんな時にまたまた図書館から連絡が・・・
予約していた本が、順番が回ってきたので取りに来てください、という連絡。
実は、予約したときは35人ぐらい先約があって、まだまだ順番は回ってこないだろうな、と思っていたこの本。

サピエンス全史 ー 文明の構造と人類の幸福
先日読んだ(というか途中で力尽きた^^)ホモデウスの著者ユバル・ノア・ハラリの本で、実はこちらが読みたかったのに予約が詰まっていたのでまずは読んだのが「ホモデウス」でした。
それにしても、ちらっと読んで見ましたが、こちらはホモデウス同様にかなり手ごわそうです。
先の二冊を読みながら、このサピエンス全史の上・下を全部2週間で読める気がしない^^
なんで、あんなに予約が入っていた本が、このタイミングで順番が回ってきてしまったのか・・・。まあ、これをパスするとまたまた何十人も待たなくてはならないので、仕方がありません。
ということで、いろいろ多忙な中ではありますが(どこが!笑)、晴れた日は暑くて外に出たくないし、もちろん雨の日は外を歩き回りたくもないので、どちらにしても冷房を効かせた部屋にこもって読書三昧になりそう・・・。つまり晴耕雨読ならぬ「晴読雨読」。
「いい昼寝の材料が手に入った・・・」では終わらないようにしないと、ですね。
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