昨年は、なんのかんのと言っても、日本への「移住」がらみで家のリフォームやらピアノのための「防音」やらで結構出費がかさみました。
しかし、一方で日本に自宅を購入するために大部分を処分し、規模を大幅に縮小して細々と続けている「個人事業」はなぜか結構好調で、この痛い出費の増加をなんとか吸収してくれました。ありがたい。
ところが昨年12月から、ちょっと暗雲が出始め、今年の「事業」(一応「事業主」ですから^^)はどうなるのか、とちょっと心配していました。
が、ここ2週間で、なんとかなりそうな見通しが出てきました。まだ3月になるまで確実なことは言えませんが、うまく行けば昨年同様、もしかしたら昨年以上に収入が上がるかもしれません。
年金の満額受給と(ただし、それでも住宅ローンの返済にも足りませんが)、この個人事業の収入があれば、リタイヤ後の貯蓄が100万円前後をうろうろしているリンロン家でもやっていけそうです^^
この事業収入、なんとか家のローンが終わる79歳(!)まで持ちこたえて欲しいものですが、さてどうなりますか。
考えて見れば(考えなくても?)、かなり綱渡り的ではありますね^^
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