今日は何を隠そう(隠してないけど・・)私の65歳の誕生日。
朝からアメリカに帰った息子と娘からLineで連絡が入り、奥さんと私を入れて四人でビデオチャット。 もちろん私の誕生日だ、ということでHappy Birthday!!ということでの連絡でした。プレゼントはないけど・・・・^^
FBやメールにもいくつもの「お誕生日おめでとう!」メッセージが。ただし、銀行やらどこぞの会社やらからの商売繋がりのメールが多いんだけど(笑)
さて、誕生日を迎えるごとに思うのが、「ああ、ピアノを始めて満○年経ったなぁ~」ということ。
このブログのタイトルにもあるように57歳の誕生日に、ふと思い立って始めたピアノ、この65歳の誕生日を以って丸8年経過し、とうとう9年目に突入です!

(現在の相棒です)

(私は滅多に触らせてもらえない、「奥さん専用」のピアノ。この写真でピアノを弾いているのは、私ではありません。念のため・・・)
始めたときは、万一(!)10年ぐらい続けていたらソナチネとかもしかしたらソナタとか、インベンションとか、少なくともどこぞの「ピアノ名曲100(初級)」とかは弾けるんではないか、と思ったりしていましたが、実際はとんでもない(笑)
実情はブルグ25を一応弾いたあとにトンプソンやらバイエルやら、ツェルニー100やらを弾いたり、西村由紀江の簡単バージョンの曲集、みんなの歌というポピュラー曲集、そしてプリインベンションやら角聖子氏の「ブラインドタッチで弾ける楽しいピアノスタディー#2、#3」などをつまみ食いして現在に至っているが、全然上手くはなっていないし、ここ3年ぐらいはどちらかと言うと後退している^^
それでも年に20~30曲も適当に弾いていると、なんとなく譜読みだけは多少は出来るようになったし、これは意識していることの一つで手をできるだけ見ずに譜を読んで弾く、ということが多少なりとも出来るようになってきて、それだけは「成果」と言えるかも。
ただし譜を見ながら弾く、ということばかりやっていたら、今度は逆に一曲覚えて弾く、ということがなくなって、最近は暗譜で弾ける曲がブルグミューラー25の数曲ぐらいしかない、という体たらく・・・。
これではいけない、とバランスを取る上でも、今年はもう少し練習の仕方を変えようかな、と考えています。
今さらだけど、ピアノの継続を第一優先に「ピアノは楽しければいい」としていた「楽しむ」の内容は、もう一つ違うレベルに上げても、もうここまできたら滅多なことではピアノを止めることはなさそうなので。
さて、9年目、どんな「ピアノライフ」になるでしょう・・・・・
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