やっぱりここもジジババ社交場!? | 57歳からのピアノ

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思い切って、ここは「音楽」関係、それも、2011年から始めたピアノの話題を中心につづっていく事に。
 ★2019年1月 65歳! ピアノを始めて丸8年が経過。上達どころか後退か??ながら、少しでも前に進むよう楽しみながら継続中。


 「事故」から二日経ったので、また整形外科に行ってまいりました。

この肉離れ、最初の48時間が肝心、ということなので二日間安静にしていたので、その後の状況を見てもらうためです。

 結果、見た目にもなんともなく(酷い場合は内出血や腫れなどの症状が出るらしい)、その箇所を指で押してもそれほど痛くはない。

ただつま先に力がかかるとさすがにビビッと痛みが走る状態ですが、先生曰く、思ったより軽そうなので、このまま行けば案外速く治るかもしれませんね、とのこと。

おそらく松葉づえ生活もあと数日で終えられそうですし、月曜日には例の血液検査の再検査で、胃腸内科の方の医者へ行かなければ行けないのですが、その時には思い切って松葉づえなしで行こうと思っています。

 さて、そうやって今すでに二箇所の医者に通うようになってしまったわけですが、先日、平日昼間のスポーツジムはジジババの社交場だ、と書いた記事でも触れましたが、医者、それも同じく平日の昼間の医者というのは、ここもまた患者の大部分は高齢者。

まあ、自分も含めて、ざっと見渡したところ、後期高齢者(75以上)が5割、前期高齢者(65~74)が3割、それ以下(学生らしい若者や子供も含めて)が2割、という感じでしょうか。

もちろん若い方は事故や怪我とかで整形外科にきているんでしょうが、一方の高齢者は慢性的な症状で来ている人が大部分。

特にこの整形外科は(というか、他の医者は知りませんが)理学療法室というのも併設されていて、高周波や低周波、レーザーなどのリハビリ機器と同時にマッサージなどの施術もしているので、診察というよりもこちらに通う人が多いみたいです。

となると待合室は、「ああ、今日は! 今日は早いですねぇ~」とか「おや、お久しぶり。どうしてました?」とか、何か、皆さん顔なじみみたいな会話が飛び交っている(笑)

今日の治療費は、診察+理学療法(レーザー)+湿布 というコースで600円。

こりゃ社交場になるわけだ・・・

一方では医療費の増大が問題となり、健康保険財政の悪化が懸念されている今日、このような状況を見ると、ちょっと複雑な気持ちになります。

まあ、その恩恵を受けている一人になっているのであまり大きな声では言えませんが、例えば、この理学療法(レーザー)、どのくらいの頻度で受けたらいいのか、と聞いたところ、多ければ多いほどいいし、毎日でも結構です、と言う。

おそらく他の人に対しても同じような言い方をしているのではないか、と思うのですが、それらも保険から7割や8割、人によっては9割が支給されているはず。

医療費の抑制と、保険財政の逼迫、という現実に対して、もう少し「現実的な」というか「必要最小限の治療」という形がありうるのでは、と思った次第。

  同じこと? 近所づきあい 医者がよい