昭和のゴルフ | 57歳からのピアノ

57歳からのピアノ

思い切って、ここは「音楽」関係、それも、2011年から始めたピアノの話題を中心につづっていく事に。
 ★2019年1月 65歳! ピアノを始めて丸8年が経過。上達どころか後退か??ながら、少しでも前に進むよう楽しみながら継続中。


 今日は、久しぶりの自治会の老人会のゴルフ。

久しぶりだというのに、今日に限って雨。昨日までいい天気で、明日からも天気だというのに、なんで今日だけ?となげきつつ、行く車の中でこの雨でもやるのかと聞くと、「このぐらいの雨だったら誰もやめようとは言わない」と言われた^^

そう言えば、「昭和の待ち合わせ」というのがあって、携帯が無かったころはきちんと会えるように時間と場所をきちんと決めて待ち合わせしていたものですが、携帯が出来てから、だいたいの時間と場所を決めるだけで、最後は「今、どこ?」とか携帯で話して会うのが今流らしい。私など未だにきちんと決めないと不安ですが・・・^^

その例えで言うと、この「老人会のゴルフ」というのは「昭和のゴルフ」。

昔、ゴルフが全盛だったころは、料金も高かったし、雨でもキャンセルするとキャンセル代を取るところが多く、勢い、多少の雨だったら我慢してプレーしたものです。

ところが今は、雨の場合は当日キャンセルでもキャンセル代を払わなくていいところが多いので、今の若い人などは雨でゴルフをやる、なんて人はあまり居ないかもしれません。

ところが、ところが、この老人会のゴルフ、私が64歳で、「超」若手と言うか、一番若く、他に23名の参加者の中で60代は私も入れてたった3人。他の人は全て70歳代から80代前半。
そんな「昭和の猛者」たちは、多少の雨なんかでは絶対にやめない!

ということで、今日も小雨の中プレーしてきましたが・・・・

なんと、前半はスタートから5ホール連続でパー、9番ホールをパーで上がれば、なんと10ウン年ぶりの30台、というのに、最後にダブルボギーを叩いて惜しくも41。

まあ後半は普段の調子に戻って、やっと90を切ったぐらいのスコアで終わりましたが、それでも今年のベストスコア!

天気はあまり関係ないようですね^^

 そこで一句。

 「60代 最若手なのに 距離で負け」

もう一句。

 「お若いの ゴルフは口だよ 腕じゃない」

皆さん元気! 後半は、84歳の長老で両足とも人工関節の方とスコアを競っていましたよ。それはいいとしても、飛距離で77~8歳の人に負けるとへこみます^^