先週の水曜日に大腸内視鏡検査を受け、その状況からステロイド剤を処方してもらい、翌日の木曜日から飲み始めて一週間が経過しました。
このブログ記事でも書いたように、飲んだ当日から酷かった下痢も血便も収まり、多少残っていた腹痛も、4~5日経つと早朝若干の違和感を感じるだけで「痛い」という感じもなくなり、医者が「3~4日で効果が出ると思いますよ」と言っていたとおりになった。
が、完全に治ったわけではないのは感覚的に分かるし、もちろんステロイド剤で抑え込んでいるだけ、というのが本当のところでしょう。
で、このステロイド剤。
医者には「いろいろな副作用があるので・・・」という警告は受けてはいました。
これも記事に書いたように、躁鬱、睡眠障害のほかに、一番怖いのは免疫力の低下によって感染症にかかかりやすくなる、ということだと。
以来、外へ出て電車に乗ったり100人以上の大教室で大学の授業を受けたりする際は必ずマスクをしたり、帰宅したら必ず手を洗う、ぐらいのことはしていますが、どうなんでしょう。
ところが、私の場合、目に見える変化というと、どうもこの薬を飲んでからはお腹が減って仕方がない、というのがあります。
ネットで副作用を調べて見ても、「食欲の増進」というのは見当たらないのですが、タイミング的にはどうもこの薬のせいとしか思えない。
その代わり「血糖値の上昇」というのがあり、糖の合成力が強まる、とは書いてあるのですが、それは「食欲」とは関係ないようです。
もしかすると、二年前に「禁煙」し、さらに今回は大腸炎の再燃のために「禁酒」までしている反動かもしれませんが、食欲がありすぎるくらいある。
先日まで絶不調だったため、体重が64~65kgから62kgに落ちてしまったところなので、BMIや体脂肪率、そして内臓脂肪なども低下しています。
なので今のところ多少食べ過ぎても悪いことはなさそうですが、「反動」というのもあるので、気をつけないと、でしょうか。
しかし、夜中に目が覚めたら、昼間自分で作って食べた「つけ麺の達人 魚介豚骨ラーメン」が脳裏に浮かびまた食べたくなってしまったのには自分ながら笑ってしまいました^^
これも薬の影響か、それとも・・・・