辞書が役に立たない | 57歳からのピアノ

57歳からのピアノ

思い切って、ここは「音楽」関係、それも、2011年から始めたピアノの話題を中心につづっていく事に。
 ★2019年1月 65歳! ピアノを始めて丸8年が経過。上達どころか後退か??ながら、少しでも前に進むよう楽しみながら継続中。



 本日も、とあるオンサイト・セミナーに朝から参加。

タイトルは、「ホーム・ワランティーとその実態」。


 まあ日本ではあまりないサービスなので詳細は省きますが、中古の家を売買する割合が日本よりも圧倒的に高いアメリカでは、購入した後にいろいろな不具合が出てくることがままあり、それを修理したり交換したりすることが出来る「保証」のようなもの。


実際、私の家でも3年間で12万円ぐらいのホーム・ワランティーに入っていますが、すでに1年半でガレージドアの修理・交換2回、洗濯機の修理1回をしてもらい、ほとんど元が取れている感じです。


 それはともかく、このセミナーを終了して帰宅した後、昨日に引き続きオンライン・セミナーのほうも進め、昨日・今日でまた一単元終了しました。



で、このオンサイトのセミナーと、このオンラインのセミナーを通じて感じることのひとつに辞書の活用があります。

この「辞書」ですが、しょっちゅう分からない単語が出てくるので、だいたいのケース、Web上にある辞書を引いて意味を確認することになります。

だってオンライン・コースですから、パソコンはネットに繋がっていますからね。


ところが、私がわからないと言って辞書を引いた単語の約半分ぐらいは、このオンライン辞書でも出ていないんですよね。

いえ、出ていることは出ているケースもありますが、ぜんぜん肝心の意味が出てないじゃん! というケースがほとんど。


 つまり、

「1020万語収録!!」

とか歌っているオンライン辞書にしても、実際の、ここアメリカで使われている意味、あるいは用法が書かれていない、ということです。


 さらには、テキストや講師の言葉にスラングが含まれているケースでは、これまた他の受講者は笑っていたりしても、私には何がおかしいのか分からない、ということも。


 やっぱり「言葉は生きている」ということでしょうね。

辞書が役に立たないとすると、じゃあいったいどうしたらいいのか、というと、やっぱり「人に聞く」ということしかない。


 その「聞く人」が近くに居ない場合はお手上げです(笑)


まあ、それでも、最終テストで70点を取れれば合格ですから、実質的な被害(?)はないのですが、なんだかなあ~・・・・