またまたご無沙汰しております。
ピアノも弾けず、パソコンの入力も自重していると、することが限られていて暇で仕方がありません(笑)
まあパソコンを自重と言っても仕事では使っているのでせいぜい10%も削減出来ているかどうか、という感じ。
なので、このブログ記事を書くぐらい、あまり腕の負担という意味では変わらないのではないか、と思いまた書いています(笑)
ピアノの方は、先日も書いたように、左手だけの練習+曲の譜読み、という形で、今現在はバイエルの77番まで来ています。
・・・が、譜読みだけでは物足りず、やっぱり弾きこむところまでやらないと面白くないですね^^;
さて、だいぶ前に始めた「悠遊自適シニアライフ計画」ですが、こちらも途中で止まったままになっています。
と言うか、内容的には検討を続けているのですが、他の項目はともかく、やはり肝心の
★老後サバイバル計画 -(7)生き甲斐編
がはっきりしないと描きようがない、という事態に至っています。
そして、もう一つ言えば、日本への帰国計画がそもそもなかなか難しい課題がいくつもあり、そこをクリアにしていかないといけない、という問題もあります。
その日本への帰国タイミングを考える上でやはり考えざるを得ないのは、いつぞやも書いた「健康寿命」。
いったい、日本人の平均寿命は延びていますが、その中身を見ると「健康寿命」と「平均寿命」の差は広がる一方で、逆に言えば、平均寿命の伸びほどには健康寿命は延びていない、ということ。
2010年までしか統計が出ていないのですが、5年前の2010年の時点での、日本人男性の平均健康寿命は70.4歳。
10年で一歳ぐらいの伸びなので、今現在でもせいぜい71歳前後だと推定されます。
だとすると・・・ですよ。
日本に帰国するのが64歳時点だとすると、「健康で」「なんらの介護を受けず」に自由に動き回れる期間というのが「平均」では、たった6~7年ぐらいしかない、ということになる。
せっかく今までの子育て、生活費稼ぎのサラリーマン稼業から解放されて「悠遊自適シニアライフ」に入ろう、というのに、これはいかにも短い。
ということで、日本への帰国タイムライン、いまだに見直し中です。
ひょっとすると、先日、 。日本移住のタイムライン(アメ限) という記事で書いた予定を変えるかもしれません