昨日まで書いていた「音」を気にすること・・・
まずは、先般からやっているブラインドスタディーの続きで「ノクターン」を弾いてみました。
「ある愛の詩」はまだ繋がらず、次に持越し。
これです ⇒ ブラインドスタディー10 「ノクターン」
この「ノクターン」。 超有名な曲なので皆さんイメージがすでにあると思うので、この種の簡単編曲版を聞くと「ガクッ」と来ることも多いのですが、これもその例に漏れず、これから盛り上がるのか!?という時に終わる、見たいな・・・(笑)
それでも、一つ一つの和音を弾いていると、「たま~に」おっ! いい響きジャン、という時があります。
「たま~に」ですけどね(笑)
今回の録画は、この編曲が4分の6拍子なので、右足で拍子を取りながら弾いていることもあって、ペダルを使えていません。
拍子をとらずに弾くと、なんだか小節ごとに長さが伸びちぢみしてしまうんで・・・(爆)
しかし・・・・・
こうやって録画して自分で聴いてみると、なんと薄っぺらい!
せっかく名曲が台無しですが、これがちょっと練習しての実情。
これを「ビフォー&アフター」の「ビフォー」にして、いつか、きれいな演奏にして「アフター」にしたいと思うんですが、いつになることやら・・・