なにやかやと言っているうちに、もう7月も終わろうとしていますね。 早っ!!
昨日ピアノの愚痴を書いたら、即うるゆるセンセから「すぐ秋だよ~」という脅しが入るし・・
言われなくっても分かってますって。
5月の日本出張から帰って来たのが5月28日。
日本でのオフ会で、「懐かしのバージニアへ・・・」を弾こうとしてコケましたが、曲がりなりにも練習はしていました。
それからほぼ二か月・・・・
まあ、話半分と言うか、話の成り行きで、というか、秋のオフ会の題名は「ウィーンの秋」で、という話が出ました。
この「ウィーン」って、今やっているトンプソン現代ピアノ教本2の最後から2番目の曲です。
この「トンプソン・・」全部で、ちょっとしたエクササイズ的な楽譜を除くと全部で51曲収録されており、前回日本で到達した「懐かしのバージニア・・・」は、そのうちの14曲目。
ということで、秋に「ウィーン・・」を弾こうと思ったら、6月から10月末まで、ほぼ20週間で、(50-14)=36曲を弾かなければならないことから、週にほぼ2曲ペース。
・・・・というのが6月頭での状況でした。
・・・・・が。
ここ二か月での進捗はと言うと、「バージニア」の後のたったの7曲。
一週間で1曲にもなっていない・・・・
まあ、「前奏曲 イ長調」と「星明かりのワルツ」という二曲で1か月を費やしてまだ弾けていない、というのが大きかったし、先週一週間、キッチン改装で弾けなかった、というのもあるけれども、そんなことを言いだしたら切りがありません。
ということで、Youtubeに動画アップしたのは20番「空のパイロット」までなので、8月から10月末までの12週間で、「ウィーン」まだあと30曲!!
ほとんど週に3曲、というレベルになってきて、これはもうギブアップするしかなさそうです(涙)
ということで、「各駅停車」から、「急行」、もしくは「特急」に乗り換えようか、と検討しはじめました。
「急行」や「特急」のそれぞれの「停車駅」は、何も基準がないのもアレなんで、かねてからギャンPさんに紹介されていたサイトの「難易度」と「評価」を基準に抜粋してみようかな、と。
これです・・> 「トンプソンピアノ現代ピアノ教本2」
まあ、この「評価」とか「難易度」も、このサイトの管理者であり、かなり異色な経歴を持つピアノ教師、田所政人氏の独断と偏見にもとづくものなので、ピアノの先生によっては意見が違うことも当然有り得るでしょうが、これは一つの目安、ということで。
結果、
「急行」の停車駅: 「評価」Aのみ とすると、あと20曲
「特急」の停車駅: 「評価」Aで、かつ「難易度」6以上 とすると あと10曲
曲目で言うと、
「ドンジョバンニのメヌエット」(モーツアルト): 6 & A
「黒い瞳」(ロシア民謡): 6 & A
「小さなスラブ人のラプソディー」( -- ): 6 & A
「深い河」(黒人霊歌): 6 & A
「蛾たち」( -ー ): 6 & A
「カルメンからハバネラ」(ビゼー): 6 & A
「二つのギター」( -- ): 6 & A
「ホフマン物語からバルカローレ」(オッフェンバッハ): 7 & A
「ジプシーロンドから主題」(ハイドン): 6 & A
「ウィーンのメロディー」( -- ): 7 & A
「特急」に、最後の曲である
「おどけた曲」( -ー ): 7 & A
も入れると全部で11曲になる。
さて、どうしようかな・・・・特急に乗って、早く着きすぎたら急行、という手もあるかな・・・
あ、有り得ないか^^;
12週間で難易度6以上を10曲・・・・これだけでも結構厳しいかも・・・・
<追記>
このトンプソン現代ピアノ教本って、上のサイトでの「評価」や「難易度」とは関係なく、弾いていると皆いい曲なんで、どれを選択したらいいか本当に難しい。
もし、この「特急」で止まらない「曲」で、「お勧め」が有ったらご指摘ください^^;