[動画アップ] 「北極圏の旅」「空のパイロット」Take 1 | 57歳からのピアノ

57歳からのピアノ

思い切って、ここは「音楽」関係、それも、2011年から始めたピアノの話題を中心につづっていく事に。
 ★2019年1月 65歳! ピアノを始めて丸8年が経過。上達どころか後退か??ながら、少しでも前に進むよう楽しみながら継続中。


 このところ、ブロ友の間ではピアノの記事が多くなり、一方で私の方はと言えば7月3日にアップした「星明かりのワルツ」以来、プッツリとピアノ記事が途絶えており、何か取り残されている感が否めませんが・・・(笑)


 全然練習していない、というわけではないのですが、あれやこれやと忙しく、まとまって練習時間が取れていなかったので、毎日現状維持+ホンのちょっぴり前進というのが精いっぱいでした。


 しかしこれではいかん、酔っぱらい動画で遊んでいる場合ではない、と、今日は少しは練習しました。


 一応、まだたどたどしいですが、


「ピアノの練習を、一応はやっております!」


 的なパフォーマンスの意味で(笑)録画してみました。


 これです ⇒ 「北極圏の旅」「空のパイロット」Take 1 

  このトンプソンは、基本的に「暗譜」はしていないので、楽譜を見て、手は出来るだけ見ない、ということでやっておりますが、時々飛ぶところはやっぱり見ないとダメ。

そのため、1オクターブ上に行き、また1オクターブ下がる、なんて時にはもたついております。


 でも、覚えてしまうとまた手ばかりみてしまうので、敢えて覚えない方がいいのでしょう。

一週間に一曲、とか二曲だと、覚えている余裕もない、とも言えますが(笑)


しかし・・・・


 この「北極圏の旅」の解説にはこうあります。

「この曲の第1主題はハ長調で、第2主題はハ長調の平行調であるイ短調であることに注意してください」

「しかもこの曲は、すべての芸術の第1の法則である”対称の法則”の一つの見本でもあります」


と。

 この意味がさーーぱりわかりません。

「注意してください」って、何をどう「注意」するんでしょう? 意識しなさい、ということかな? それかもしくは、「感じなさい」ということか?

「芸術の第1の法則」が「対称の法則」?? 初めて聞きましたが、この曲のどこのことを指して言っているのでしょうかね。


 どうも、このトンプソンピアノ教本、先日の「短調」の説明もそうですが、よ~く分かっている人が読んで、その意味をきちんと説明して上げる、というのが前提になっているようで、その意味では全く「独学」向きではない教本のように感じますが、どうなんでしょう。