妥協に次ぐ妥協・・・ | 57歳からのピアノ

57歳からのピアノ

思い切って、ここは「音楽」関係、それも、2011年から始めたピアノの話題を中心につづっていく事に。
 ★2019年1月 65歳! ピアノを始めて丸8年が経過。上達どころか後退か??ながら、少しでも前に進むよう楽しみながら継続中。

 先日、どなたかの横やりで、ブルグミュラーばかり弾くな!ということになり、

 W・アンダーソンの「ウォーター・ルーの戦い」を並行してやる

ということで妥協案を書きました。


 が、 この曲、意外と難しそう・・・


 難しいのは別に悪いことではないのですが、あまり難度が高い曲を並行してやっていると、肝心のメインであるブルグミュラーの練習がおろそかになりそうです。


 で、ちょっとこの曲は置いておいて、もう少し簡単な曲で、お言葉どおり「あまり抒情的な曲でない奴」(笑)ということで、これ↓↓ をやり始めました。

  エルメンライヒの「紡ぎ歌」

 


 昨日からやり始めていますが、だいたい譜読みが終わり、A-B-AのこのAの部分は今日でなんとか弾けるようになり、残りはBの部分とそれぞれの繋ぎ部分。


 このYouTubeのリンクは「四期のピアノ名曲集 第2巻」となっていて、その難易度の目安が「ブルグミュラー前半程度」となっている。

 それからすると今の私にちょうどいいように思うのですが、二日目でここまで弾けてしまうと、今やっているブルグの曲たちに比べると若干簡単な気がします。

 まあ、「気がする」だけで、じゃあきちんと弾けるのか?と言われれば、それは別問題(笑)

 でも、ズンチャッズンチャズンチャズンチャ、ってリズミカルな曲なんで、これでなんとかご機嫌を取り持とう、という魂胆。

 さてどうなりますでしょうか。