またまたブルグ苦戦中 | 57歳からのピアノ

57歳からのピアノ

思い切って、ここは「音楽」関係、それも、2011年から始めたピアノの話題を中心につづっていく事に。
 ★2019年1月 65歳! ピアノを始めて丸8年が経過。上達どころか後退か??ながら、少しでも前に進むよう楽しみながら継続中。

 昨日、ヨーロッパ行きのチケットを注文してしまってから、奥さんは、急に現実的になったヨーロッパ旅行に、ひさびさの旅行!ということで、ますます計画づくりに余念がありません。

 ひとつ失敗(?)だったのは、ホテルを予約すると安くなる、ということでフランクフルトの駅の近くに4つ星のホテルを取ったのですが、そのホテルの利用者レビューに頻繁に、

 ”Red-light”

という言葉が出てくる。

 なんだ、これは? 赤信号って??

と思って調べてみると、この言葉は「歓楽街」とか「遊郭」という意味らしい^^:

 どうもこのホテル、フランクフルトの歓楽街のど真ん中にあるみたい・・・(まあ、私は全く気になりませんが。笑)


 しかし考えてみると、この旅行は6月の末、そして今はまだ2月の中旬。

これからまだ4か月以上も先のことなのに、それまで、ああでもない、こうでもない、と計画する楽しみが味わえるわけですから、これはなかなかコストパフォーマンスのいい「娯楽」かもしれませんね。


 <閑話休題>

 さて、奥さんがそんなことでご機嫌麗しいので、私がピアノを弾いても、ここ二、三日はあまり文句が出ない。

 ここぞ、とばかり、あと一週間後にレッスンの予約をしてしまったこともあり、ブルグ12番の「別れ」を、少し気を入れて練習し始めました。

 2週間前にはほぼ譜読みも終わり、どこが課題か、ということも掴めているはずなのですが、私の練習方法がいけない。

 ただ漫然と最初から最後まで何回も弾いているうちに、なんとなく弾けるようになる、という、どこかで「一番悪い練習方法」と書かれていたやり方に、ともすると戻ってしまう。

これではいけない、と、いつも同じところでつっかえ、間違う箇所の部分練習と、そして、ゆっくりとテンポを一定にして弾く、ということの二つを、なんとかやり始めています。


 ・・・が、


 ブルグの練習曲って、どの曲もそうですが、始めは「とてもこの曲、なめらかに弾けそうもない」と感じてしまう。

 この「別れ」も、例にもれず、なかなか三連符がスムーズに行かない。

右手の三連符はなんとか少し形になってきたものの、左手の三連符がどうにも恰好つかない。


 奥さんは、この曲は弾いたことがない、とは言いながら、楽譜を見ながらほぼ初見でサラッと弾いてしまう。

 う~ん、この差は大きい・・・・

しかし、とにかく後一週間で、いつものYoutubeアップ可能レヴェル、つまり自己採点70点ぐらいに持っていきたいのですが、間に合うのか。


 今現在40点。 あと30点アップを目指します!!