本当にうまくなっているのかな? | 57歳からのピアノ

57歳からのピアノ

思い切って、ここは「音楽」関係、それも、2011年から始めたピアノの話題を中心につづっていく事に。
 ★2019年1月 65歳! ピアノを始めて丸8年が経過。上達どころか後退か??ながら、少しでも前に進むよう楽しみながら継続中。

 なにか、またマイページのデザインが変わりましたね。 

このアメブロ、今まで経験してきた他のブログやSNSと比べると、変更とかバージョンアップがかなり頻繁な気がします。

 その度に、あれ、今までここにあったアレはどこに行ったのかな?とか、このタブはいったいなんだ?ということで、そのマイページに慣れるまでに多少時間がかかります。

 バージョンアップで便利になるのは歓迎ですが、それよりもまず時々生じる不具合を封じ込めて、もっと安定したものにして欲しいな、と思っているのは私だけでしょうか? 

 今も、時々ペタのページからは後戻りできなくなるんですが、これは別の原因なのかな?

閑話休題。

 
 このところ、「5分でも10分でも、毎日弾く!」という「鉄則」に沿って、一日5分とか10分弾いています(爆)

 しかし、これだけ時間が短いと、その短い時間に何をしたらいいか、というのが重要な課題になってきますね。

 目的は、一日弾かないと後退する、と言われる指の鍛錬だ、と思っているので、本来は「音楽的」な面での練習に力を入れるべきところを、そこまで辿りつけず、単なる運動で終わってしまうことがままあります。

 皆さんは、もし5分や10分しか弾けない、としたら何をやられているんでしょうか?

私の場合は、つい先日までは、そんな時はハノンの1番から12番ぐらいやスケールを両手で弾いていたのですが、最近は変わってきています。

 どう変わってきたか、というと、ハノンはハノンでも、どんどん「ゆっくり」になってきており、さらに、今まで両手でやっていたものが、左手だけ、という日が多くなっています。

 どうも両手でやると右手の影に隠れて左手がきちんと弾けていない、ということに気づいて、左手だけやっているんですが、これが全然弾けない・・・・

 そしてきちんと弾こうとすると、どんどんスピードが遅くなって、結果、左手だけでゆっくりと、というパターンが多くなっています。

 スケールも同じ。 まだハ長調しか覚えていない(というか、弾けない)のですが、これも両手でチャカチャカと弾いていたものが、よくよく聞くと、左手だけピッチがそろっていないことに気づき、これまた左手だけやっている、と言った具合です。

 まあ、よくこんなに弾けないで、曲なんか弾いていたもんだ、と自分でも呆れながら、それでも出来ないものは出来無い、と自分で認めて、そこからスタートするしかありません。

 たった5分や10分の練習だと、これをやり始めると、これだけで終わってしまいます。


 あ~あ、「優美」はいつアップできるんだろ? 「人形の夢と目覚め」はいつ練習しようか・・・

そんなこんなで、最近は、いったい、進歩しているんだろうか?と感じる日々。


 いやいや、「一日5分や10分は必ず鍵盤に触れる」というのは、「進歩」するためじゃなくて、「退歩」しないための「最低限」でしょうから、進歩はしていませんよね、当然・・・


やっぱり、「進歩」するためには、ある程度まとまった時間を練習に当てないと絶対無理!

 どうしても、その「まとまった時間」が取れない日でも、最低5分や10分はやりましょう!ということでしょうね、後退しないために。

 そうなると、やっぱりスケールかなあ・・・・・