今日、久しぶりにピアノのチューニング(調律)をしました。
一年は経っていないけれど、大分やっていなかったような気がします。
実は、この中の弦が張られているパネルが全部外されていて、こりゃなかなか見られないもんだ、と思ってカメラを取りに行って戻ってきたら、もう中に収まっていました^^;
これってそんなに簡単に外したりつけたりできるもんなんですねえ。
こちらは、鍵盤の方から撮った写真。
肝心の奥さんは、知り合いの奥様方と昼食会だ、とか言って出かけてしまい、私に
「ちょっとキーが思いから、もっと軽くするように言ってくれない?」
とか注文だけつけてました。
一応伝えましたが・・・・・。
「う~ん、重いですか?これで。 それほどでもないと思いますが・・・」
と言いながらチェックしていたら、
「あ、ちょっと低音の方が返りが遅いですね。 これはちょっと直しておきます。」
終わった後も、
「これ以上軽くしようとすると、3、4時間かけて結構大変な作業になるんですが、そこまでやりますか?」
と。 私にはわからないので、まあ、まずはこれでやってみます、と。
「あと、ピアノは10年ぐらいが目安で、いちどオーバーホールした方がいいかもしれませんね。」
とも。 こちらもわからないので、取り敢えず、「伝えときます」とだけ^^;
さて、音は変わったんでしょうか?
残念ながら私にはよくわかりませんでした。
が・・・・・
帰宅した奥さんが弾いてみたら、即座に
「あら~、音が全然変わっちゃったわねえ!」
だと。
「何か変わった?」
と聞くと、
「え! 分からない? 前はもっとクリアだった感じが、なんかこう、全体にメローな感じになっちゃっているじゃない!」
とノタマウ。
ワッカリマセーン!
(これぞ、本当の「猫に小判」って奴?(笑))

