独身6日目。 まだまだビビンバの残飯整理中のリンロンでございます。 よって、「新しいメニュー」はなし!(笑)
さて、昨日、「読譜力」について書いたら、コメントを頂いたのですが、思いの外、皆さん「何調」という調については覚えていない、ということに多少驚きました。
でも、#が一つだからこれは何調だ、とかフラットが3つだからこれは・・・とか、別に呼び方は覚えていなくても、実際に弾く分には、それほど支障はないのかな、と思ったりしています。
ただ、ちょぼさんのコメントで、
「だからいつまでたっても「これは何調ですか?」
ときかれると、ヘロホイニトハ、とかトニイホロヘハとかって記号を数えてしまいます。」
というのが有ったんですが、これを見て、「何?これ」 と。
てっきり、#の数、あるいはフラットの数に対応した「調」の呼び方かな?と思ったのですが、でも、#が一つだったら「ト長調」ですよね?(あるいはホ短調?)
ここまで来て、ヒマだったんで、では調と調号の関係はどうなっているの?と調べたら、
⇒ 調の五度圏
みたいなものが見つかりました。
曰く、
「12の長調 のなかから任意の調を選びだし、それを出発点にして、そこから時計回りに完全五度 の関係にある調を順番に配列していくと、12の長調からなる円を作ることができる。音の総数12と、完全五度に含まれる半音の数7は互いに素 であるため、この方法により12の長調すべてを重複も欠損もなく取り尽くすことができる。下の図ではさらに、円の内側に各々の平行短調 を書き加えて、使用の便宜を図っている。」
だと・・・・・。
まったく意味不明(汗)
でも、ちょぼさんのコメントの
「ヘロホイニトハ」 は短調の、 「トニイホロヘハ」 は長調の並びなのかな、と。
しかし、なんでファ(F)に#がひとつ付いてるのが「ト長調」や「ホ短調」なんですかね?
ファ(F)って、「へ」ですよね。 これと、この「ト長調」とか「ホ短調」と呼ぶ、その関係がわからない・・・
これが、「ファ(へ)に#がひとつ付いていたらヘ長調、シ(ロ)にフラットがひとつ付いていたらロ短調」
とか、単純だったら覚えやすいんですが、そうはなっていない・・・
じゃあ、この何調 という時の調の前の「ト」とか「ホ」というのはどこから来るの? とまたまたわからなくなりました。
で、またまた調べたら、
⇒ 「調」 とは?
というのが見つかったんですが、これを読むと、
「メロディー や和音 が、中心音 (tonal centre)と関連付けられつつ構成されているとき、その音楽 は調性(tonality)があるという。伝統的な西洋音楽において、調性のある音組織 を調(ちょう、key)と呼ぶ。
狭義には、伝統的な西洋音楽において、全音階 (diatonic scale)の音から構成される長調(major key)と短調(minor key)の2つの調が知られ、それぞれ全音階のドの音とラの音が中心音である(長調と短調の場合には、中心音を主音 (tonic)と呼ぶ)。すなわち、長音階 を用いる調が長調であり、短音階 を用いる調が短調である。」
と書いてある・・・・・
ああ~あ、まるでわからん・・・・・・・
なんとなく、ここで言っている「主音」というのがキーのような気もしますが・・・
これじゃ、覚えていない人が多いのもうなずける気がしてきました^^;
で、結論!!
「#や♭の数で、何調かわかなくても、実害はない!」
・・・・・もし、どうしても覚えたかったら・・・
「理屈は抜きで、丸暗記する!」
ということでいいのかな?