全然わからん!! | 57歳からのピアノ

57歳からのピアノ

思い切って、ここは「音楽」関係、それも、2011年から始めたピアノの話題を中心につづっていく事に。
 ★2019年1月 65歳! ピアノを始めて丸8年が経過。上達どころか後退か??ながら、少しでも前に進むよう楽しみながら継続中。

 独身6日目。 まだまだビビンバの残飯整理中のリンロンでございます。 よって、「新しいメニュー」はなし!(笑)


 さて、昨日、「読譜力」について書いたら、コメントを頂いたのですが、思いの外、皆さん「何調」という調については覚えていない、ということに多少驚きました。


 でも、#が一つだからこれは何調だ、とかフラットが3つだからこれは・・・とか、別に呼び方は覚えていなくても、実際に弾く分には、それほど支障はないのかな、と思ったりしています。


 ただ、ちょぼさんのコメントで、


「だからいつまでたっても「これは何調ですか?」
ときかれると、ヘロホイニトハ、とかトニイホロヘハとかって記号を数えてしまいます。」


というのが有ったんですが、これを見て、「何?これ」 と。


 てっきり、#の数、あるいはフラットの数に対応した「調」の呼び方かな?と思ったのですが、でも、#が一つだったら「ト長調」ですよね?(あるいはホ短調?)


 ここまで来て、ヒマだったんで、では調と調号の関係はどうなっているの?と調べたら、


 ⇒ 調の五度圏


みたいなものが見つかりました。


 曰く、


 「12の長調 のなかから任意の調を選びだし、それを出発点にして、そこから時計回りに完全五度 の関係にある調を順番に配列していくと、12の長調からなる円を作ることができる。音の総数12と、完全五度に含まれる半音の数7は互いに素 であるため、この方法により12の長調すべてを重複も欠損もなく取り尽くすことができる。下の図ではさらに、円の内側に各々の平行短調 を書き加えて、使用の便宜を図っている。」


だと・・・・・。 


   まったく意味不明(汗)


 でも、ちょぼさんのコメントの


「ヘロホイニトハ」 は短調の、  「トニイホロヘハ」 は長調の並びなのかな、と。


 しかし、なんでファ(F)に#がひとつ付いてるのが「ト長調」や「ホ短調」なんですかね?


ファ(F)って、「へ」ですよね。 これと、この「ト長調」とか「ホ短調」と呼ぶ、その関係がわからない・・・


 これが、「ファ(へ)に#がひとつ付いていたらヘ長調、シ(ロ)にフラットがひとつ付いていたらロ短調」


とか、単純だったら覚えやすいんですが、そうはなっていない・・・


 じゃあ、この何調 という時の調の前の「ト」とか「ホ」というのはどこから来るの? とまたまたわからなくなりました。


 で、またまた調べたら、


 ⇒ 「調」 とは?  

 というのが見つかったんですが、これを読むと、


メロディー 和音 が、中心音 (tonal centre)と関連付けられつつ構成されているとき、その音楽 調性(tonality)があるという。伝統的な西洋音楽において、調性のある音組織 調(ちょう、key)と呼ぶ。

狭義には、伝統的な西洋音楽において、全音階 (diatonic scale)の音から構成される長調(major key)と短調(minor key)の2つの調が知られ、それぞれ全音階のドの音とラの音が中心音である(長調と短調の場合には、中心音を主音 (tonic)と呼ぶ)。すなわち、長音階 を用いる調が長調であり、短音階 を用いる調が短調である。」


と書いてある・・・・・

 


 ああ~あ、まるでわからん・・・・・・・


 なんとなく、ここで言っている「主音」というのがキーのような気もしますが・・・



これじゃ、覚えていない人が多いのもうなずける気がしてきました^^;


 で、結論!!  


 「#や♭の数で、何調かわかなくても、実害はない!」


 ・・・・・もし、どうしても覚えたかったら・・・


  「理屈は抜きで、丸暗記する!」


                  ということでいいのかな?