今日は、いつもなら 「土曜日!」という日で、普段よりピアノが練習出来る日、という位置づけなのですが、今は毎日 独身の身、いつもと変わらないハズなんですが・・・・
よりによって、午前中はカイロプラクターの施術、帰ってからは午後からの不動産案内の準備、そして午後一番から、さきほど10時すぎまで、このお客さんと一緒でした。
ということで、今日はあまり練習できず。
「あまり」ということは、少しはした、ということでもありますが。
今日やったのは、一昨日の「ハノンの活用」の記事を読んで、やはり自分でも「自分の苦手な指使い」を自らみつけなきゃいけないんじゃないか、と思ったのがきっかけで、ひと通り1番から20番まで弾いてみよう、と思い立ちました。
この記事では、「騙されたつもりで」と断りながら、ブログ管理者の独断による、ハノンの「重要な10この練習」が取り上げられています。
その中で、1番から20番の第一部からは、1,2,6,8番の4つが選ばれています。
「騙されたつもりでやってみてください」と書かれていますが、やっぱり騙されるのはイヤだし(笑)、もしかしたら、人それぞれに「苦手な指使い「が違うのではないか、自分でひと通りやってみて、やっぱりこれが「一番やりにくいな」と感じたものを集中して練習した方がいいのではないか、と思ったわけです。
なので、今日は、通常の曲の練習は、ブルグミュラーの8番「優美」を何回かやっただけで、あとは、ハノンの3番から(1,2番はいつもやっているので)7番までをひと通り運指を確認しながら弾いてみました。
結果、3番はあまり弾きにくいということもなく、2、3度やったら割りとスムーズに行ったのですが、4番、5番、7番といった辺りは、やっぱりすんなり、というわけには行かず、特に下りはなかなか指のトレーニングになりそうな感じです。
まあ、今日はそんなところでお茶を濁していたのですが、今日のテーマの 「初見力」>「練習量」。
これまた、昨日と同じWebサイトに出ていた記事で、
「音楽の才能 は人並み。
でも、自分だけは、周りの人の 数倍 の早さで伸びたい
と思ったら?」
という、自分にはうってつけの質問と共に始まるコラムがあり、その内容を読んで、やっぱりなあ、と思ったからです。
内容はかいつまんで言うと、
「練習量を増やすことよりも、初見力を早めにつけることが上達の近道」
というものです。
前々からそうじゃないか、と思っていて、それでもなかなか譜読みの力をつけることを怠ってきて、今でも、五線譜からはみ出た音符を読むのに、ドレミと数えている、という状況を再度考えさせてくれました。
やっぱり読譜力(初見力)だ! と思いを新たにした次第。
さて、どうやったら 「読譜力」 あるいは 「初見力」がつくのか・・・・・
興味がある方は、続きを読んでくださいね。 私はこれから読むところです(笑)