ものみの塔ーエホバの証人? | 57歳からのピアノ

57歳からのピアノ

思い切って、ここは「音楽」関係、それも、2011年から始めたピアノの話題を中心につづっていく事に。
 ★2019年1月 65歳! ピアノを始めて丸8年が経過。上達どころか後退か??ながら、少しでも前に進むよう楽しみながら継続中。

 今日、手術後初めて、奥さんが車で買い物に出かけました。


付いて行こうか、と聞いたのですが、大丈夫、ということで一人で行かせました。


 じゃあ、久しぶりに、ということでピアノを(笑) (← ブーイングを浴びそうですが・・・・)


今回、二週間ほどピアノをあまり弾かなかったわけですが、ある面、いいこともありました。 余りにも、「音がひどい!」と言われるので、この間、ちょこちょこと弾く時は、ていねいに、ていねいに、音を聞きながら弾く、ということを普段以上に心がけました。


 つまり、「速く弾く」=「上手い」という妄想は捨てて、ゆっくりでもきれいに、ゆっくりでも音の響きを確かめながら、という感じです。 


 これはなかなか良かった気がしています。 (← これも、いつもの自己満足、かもしれませんが・・・)



で、今日も、ゆっくり、ゆっくり、音を聞きながら部分練習をしていたら・・・・・


「ピンポ~ン」 と玄関のチャイムがなる。


 あれ、こんな昼日中に誰だろう、と出てみると、二人の妙齢なご婦人が・・・・・


一人の方は、かな~り美人!(笑) で、その方が、


「え、今ピアノを弾いてらしたのは、ご主人様ですか? お上手ですねえ。 聞き惚れてしまいましたよ。」


などと言う。 そんな腕でもないことを自覚している私は、そんなことを言われると、逆に 


 「こりゃ、何かの売り込みか?」 


と警戒心が出てくるってもんです。


 で、聞きましたよ。


「もしかして、ものみの塔ですか?」 って。


そしたら、


 「あら、よくご存知ですね! そうです。」


だと・・・・・・・


 それから、それから・・・・・、まあ、根がこの手のこと好きだし、お相手は「美人」だし(笑)


それからひとしきり、20分ほど、


「エホバの証人って、輸血を拒否するんですよね。」


「キリスト教の一派だと思うんですけど、カソリックとかプロテスタントとか、他のキリスト教と何が違うの?」


から始まって、


「じゃあ、イエスは神としては認めないんですね。 じゃあ、エホバの証人の人は三位一体を認めないわけだ」


「じゃあ、あなた方にとって、『神』というのはどういう存在なんですか?」


「精霊って、そうすると、どうなるんですか?」


「今回のものみの塔の冊子は、『宗教と政治』の特集みたいになっていますけど、どういうスタンスですか?」


とか、矢継ぎ早に質問してしまった。


 そのうち、聖書を持ちだして、ここにこんなことが書いてある、とか、こう神は言われた、と書いてあるから・・・とか、話がだんだん長くなり、とうとう、座り込んで話しだしてしまった(笑)



 しかし、よく来るんですよね、この「ものみの塔」の人。 


いろいろある宗教のなかでも、人に伝道する、ということにおいては一番熱心な宗教の一つでしょう。


 毎週、集会を開いていて、そういった話をする機会がありますよ、ぜひおいで下さい、と言われた。


 行ってみようかな? (笑)

その教えそのものには、ほとんど興味がないんですが、この人達は何を考え、何を信じ、なぜそうなったのか、に興味があるんで。