今回日本に来て、立て続けに、二度もピアノを褒められた!(嬉しい!!)
でも、演奏を褒められたわけではない。
じゃあ、何を褒められたのか、というと、「手の形」。
自分としては、普通に弾いているつもりなのだが、音大を出て、しばらくは人にピアノを教えていた姉が言うには、
「この手の形。普通、ピアノを一から始めると、なかなかこういう形にはならない。あんたが子供のとき習っていた先生は、すご~く厳しい先生で、あんたは『なんで同じことを何回もやらせるんだ!』と怒って出て行ったきり、ピアノをやめてしまったけれど、それでも、やっぱり、その時にみっちり言われていたから、今の形が取れているのよ」
とのこと。 ホンマかいな・・・・・・・・・・・。たった半年で?と言ったら、もう少しやっていたんじゃないの?と言われた。 半年以上やっていて、バイエルにも入れなかったのかな?ご幼少の頃の私は・・・・
二度目は、日本で「創業塾」という、町の商工会が主催していた「塾」に参加した時に、一緒だった女性。
この人、ピアノを弾き、ジャズピアノをやり、昔有名だった嬬恋で開かれていた「ポプコン」の本選に出場したことがある。
この人に、私のピアノのビデオを見せたら、やっぱり「手の形」が始めたばっかりの初心者にしてはいい、と褒められた。
う~ん、本人は全然覚えていない、というか、いやな思い出しかないんだが、やっぱり子供の頃に「無理やり」やらされていた、ということでも少しは役になっているのかなあ・・・・・