今回はかなり寒さ対策をして行ったので、バッチリでした👍
なかなか目的地にたどり着けない
川の端は凍りついていたのです!!
今度は暖かい時期に訪れたい。
保冷(保温目的)バッグで持ち戻り、ホカホカでいただきました。
上下インナーとアウターのヒートテック仕様W使いで、
中はアルパカのカーディガンorベスト(暑さ調整に前が開くものをチョイス)、
オーバーにダウンコート、
トップから耳👂までかくせる帽子、
ネックウォーマー、手袋2種、
透湿防水のショートブーツ、そしてホカロン。(腹巻きもして)

街を歩く人の格好を見ると、マスク😷をする人多数。以前のSARSの時期より、マスク率がかなり高かったです。
マスクをせずに健康的に見せる(人に弱みを見せない)ことが韓国の人の見栄なのだと見聞きしていたのですが、
さすがにマイナス14℃となれば、話は別なのでしょう。
帽子がないと、頭、耳が寒さで痛くなる
ネックウォーマーで頬を隠さないと、頬と顎が痛くなる
手袋は指出しのものでは敵わないので、さらにインナーがボア付きでスマホをいじられる手袋🧤をして。
なので、完璧‼️
さて、扶余(プヨ)へ行くために、地下鉄で南部バスターミナル駅へ。そこから約1時間50分、高速バスで移動。
700ウォン

定林寺址 プヨチョンニムサジ へ。
世界文化遺産
池は、蓮の葉ごと凍りついていました。
定林寺址博物館の職員さんに伺って、
地元の人が集うお店を教わって行きました。
お店には続々と人が入っていき、入り口は靴でいっぱい‼︎
座敷なので、座布団に座ることに。
初のチョングッチャンを注文。
2人前でスープの鍋を選ぶ感じ。
赤貝⁈ヤンニョム和え
身が大きくてぷりぷり




めちゃめちゃ旨い😋😋😋
海鮮の旨い店なのでした。
ご馳走さまでした。
お腹いっぱいで博物館へ。
『国立扶余博物館』
韓国らしい仏像。
次は、扶蘇山城の散策!!
プソサンソン
二人して真っ直ぐな広い道路をひたすら歩くのがきつくなり、タクシーを探しつつ歩いていたところ…
優しいタクシーの運転手さん、気づいて止まってくれ、行き先を言うと、すぐそこなのにね、と何度も言いつつ、入り口まで乗せてくれまして。ハングルでしたね。
2800ウォン。
ありがたや。
しかし、ここから先の道がよく分からなくて

矢印の看板を見ては、まだ先…
いっこうに距離の数字が減らない

小さな滝も凍ってる…
ようやく↓↓
川の端は凍りついていたのです!!
行きの飛行機から見た景色と同じ、
川が凍っていたのね。
ようやく腰を下ろしておやつタイム
まだお茶が温かい
遊覧船が出る季節ではなかった
今度は暖かい時期に訪れたい。
そうそう、トイレが素敵でしたね
たまたま誰もいない公園内のトイレには、
クラシックの音楽が流れていて、
暖房もついていて、
ポカポカでびっくりしました
バスターミナル近くの市場の方まで散策しつつ戻り、
クタクタのまま、
また戻ってインフォメーションへ行き、食べたい蓮の葉で包んだご飯
の食べられるお店を確認。
インフォメーションはバスターミナルのそばにあってほしかった…
とりあえず話が聞けて良かった
なんと、目の前の通りにあった🤭⁉️
ラッキー🤞
検索して出てきた、よく分からないお店が、飲食店だったのです。
蓮の葉の包んだご飯は、ちまきのように餅米を蒸してあります。蓮の葉の香りがとても良い


ご馳走さまでした。
帰りのバスでさらに、おやつを。
市場で売っていた、あんまん
保冷(保温目的)バッグで持ち戻り、ホカホカでいただきました。
バスでは、満席、爆睡

次回の旅行では
また、扶余に行くぞー
オー!





















