毎日のうだるような暑さのなか、夕方の涼しいときを見計らって、主人とお堀端を散歩していると、三年前に、この地に嫁いできた私と時を同じくして、お城のお堀に蓮の復活運動として、1m四方に植えられていた睡蓮が大きなお堀を埋め尽くすまでに成長してました。


これ私の手なんですが、手のひらくらいある蕾なんです。ひらくと、人の顔ほどの大きさになります。
顔と比べたかったんだけど、堀に落ちたくないのでwww。
こんなに暑い中でも大輪の花を咲かせている蓮、葉っぱは一抱えほどもあります。傘の代わりになりそう。www
たくさんの睡蓮の花に囲まれると、ちょっと不思議な感覚になりますね。