筆記試験に向けて行った対策のうち、実は文章力の向上に非常に役に立ったと感じるものが、模範解答のを手書きで写すこと。「写経」とT◯Cの講師には教えていただいたが、もしかしたら春秋以上にこれが役に立っている気がする。論理的な文章を書くときに必要な言葉がエッセンスとして散りばめられているため、毎日の仕事で文章を書くときに頻繁に出会う。どこで出会って、どこで学んだかはわからないが、少し前の私の文章には出てこなかった言葉やセンテンスがすっと出てくる感覚はすごく不思議。
同じような主張をググってみた。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0903/23/news053.html
http://keisuke-noda.net/cdl/copywriting-three-ways

同様の経験、主張を持った人はやはり複数いるようだ。

ちなみに、年賀状を書くときのレベルは全く上がった気がしなかった。人へのメッセージはやはり、経営コンサル資格の筆記試験で必要な文章とはまた異なった場所にあるのかもしれない。