私は、長女の発語が遅かったこともあって、子どもの発達についてよく調べていました。
その時に学んだ一つに、小さい子どもへの注意の仕方というのがあります。
大切なポイントは、実際にどうすれば良いかを具体的に指示することです。
例えば、走り回る子に対して「走っちゃだめ」と言うのではなく「歩こうね」。そんな感じで、今の行為を否定するより正解を伝えた方が効果が高いんです。
私、よく使いました〜。叱る時は否定語が増えて、ともすると子どもの人格まで否定しかねません。この方法なら、否定語を減らせます。
ぜひ、お試しください
、、、まあ、分かっていてもこちらの怒りが勝ると無理ですが
ママだって、聖人にはなれません
