ヤマトBlog -53ページ目

mixiのゲームやってみた


「記憶スケッチ」


あんぱんさんのブログで思い出した^^


見本見ないで 記憶だけでどれだけ書けるか挑戦!


でも大事なのは似ていることでは無いらしい


やはりどれだけインパクトがあるか!


だめなんだ なまじ絵が得意だとね^^ 


似てるだけ「ほ~・・・」で終わりだし


ウケを狙ってもダメだしね


画伯にはなれないな~


それで書いたテーマが




「おしりかじり虫」









私の書いたのがこちら







ヤマトBlog-osiri1

どうです? かなりいい線いってません?






つぎは数ある作品群から セレクトした私のお気に入り作品








ヤマトBlog-osiri2

w 俺には絶対書けない すごい!







そして何度見てもクスっと笑ってしまうのがこれ




ヤマトBlog












w こんなのもありました ちょとリアルすぎだべ












ヤマトBlog






昔 ウロオボエ選手権というサイトがあったので

さがしたらまだあった^^


http://www.urooboe.net/



だれか お題 を出してくれ~

なにも見ないで書いてみるぞ^^



パソコンの先生シリーズパソコン 読んでいただきありがとうございました
こんなに反響あるとは思わなかったので
こりゃ丁寧に書かないとダメだなって思いまして
ついつい長くなってしまった感があります^^




前回のおばあちゃんの その後も含めて
番外編ということでお送りいたしましょうね まるちゃんのおばあちゃん

あのおばあちゃんはあの後 パソコンはさわっておりません
驚かれた?^^

でもね 新しいパソコン買って使いこなすほどの
理由も無く お金もかかってしまうわけで
私からも無理はしないように言いました
そしたらおばあちゃん 落ち込むことなく言いやがりましたわ


「一人になった今 もっといろいろやって見たいの」
 
「仏壇のジジイ・・・あんたの奥さんすっかりフリーダムだな」 



さすが年は取っても女は元気 パンチ!
男ならこうはいかないね たぶんずっと落ち込んだまま
何もする気がしない いや 一人では何も出来ない
そんな人が多いように思いますね ガーン


そしてこのおばあちゃんの近況はといいますと・・・
「フラダンス教室」「ちぎり絵教室」「ご町内カラオケサークル」に
「和裁教室」・・・


たくましさMAX 元気ババア度120%ですね~ クラッカー



さてみなさんもお気づきでありましょう 今回ジジイだババアだと
私が汚い言葉で 年寄りをあざ笑ってるかに聞こえたかもしれません

でも別にバカにしてるわけじゃございませんよ ええ 
愛着をこめてお呼びしてるわけですね


愛すべきジジババたちであるとキスマーク


そう いい訳しときますよぉ にひひ


嫌でもみんな年は取ります シワシワになっちゃいます
俺たちは例外なくジジイとババアになりますよ

髪は抜け 歯も抜け 腰は曲がり 膝は伸びない
病気もします お薬が手離せなくなるでしょう 

それぐらいならまだ普通の「老い」ではないか
現実はもっとキビシイのでしょうね

病気 認知症 老々介護 孤独 ・・・
言い出したらキリがありません




老いって本当は悲しい事ではないはずだけど
だんだん自分一人で解決出来ない事が多くなってきます

周囲の人や家族にお世話になり あるいはまきこんでしまいます
そこに辛さが生まれてくるのかな


若さの絶頂期を謳歌していた時には考えも及びませんでしたね
このパソコン教室で出会った チーム24 メラメラ のみなさんなんてのは 
そんな事をたくさん 私に教えてくれた気がします


ありがとう!チーム24の猛者たちキスマーク


と 言っておきますよぉ にひひ



そこで皆さん・・・ここで是非紹介したい

樋口了一さん

知ってますか 新曲が話題になってました
ミュージシャン 自分の活動はもちろんのこと
スマップやV6にも曲を書いたりしております

実はこの方 私たち北海道では大変な功績がある方です
あの今や全国的有名になった私イチオシ!のローカルバラエティ番組
「水曜どうでしょう」のエンディング曲を作詞作曲 歌っている方です カラオケ

だから私は かれこれ10年以上も前からこの人のファン
そこで まずはね・・・


だまって聴け と言いたい 耳


いいですか ティッシュハンカチ なんならタオル必須ですよ






どうでしたか?
この歌は 一通の宛先不明の手紙が見つかったことから出来たそうです

人として老いていく事を ただ悔やむのではなく
普通の事として受け止める強さ と 見守る優しさ
その底流に無償の家族愛を感じました
 
うちの小学生の娘はこれ聴いてパソコンの前で静かに泣いておりました^^
これ聴いて私が自分の親たちに感じた感覚を 子供たちも感じてくれたかな


気になったぞ 聴きたくなったぞ な人はこちらへ

手紙~親愛なる子供たちへ~

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書籍ならこちらで

手紙 親愛なる子供たちへ/樋口 了一

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最後宣伝みたいになっちゃてますが これからもヤマトブログ
なまぬる~い目で見守ってくだされ ^^チョキ

いよいよパソコン教室の話しも 最終回 パソコン

教室での講習を終えて 課外授業とあいなりました 

ジジイババアと言えども 4日間も授業をうければ私の立派な生徒さん

最後まで面倒を見なければなりませんよね~




仏壇の中のおじいちゃん お爺さん



手を合わせました 写真には やさしそうな顔した爺様が

こっち見て微笑んでおります 



「おばあちゃん 今はお一人なの?」


  「ハイ そうです」


「そうだったんですかぁ・・・」



しかしねえ パソコン教室に来るなんてすごいと思いましたよ

正直 もっとこうババアらしい趣味とかあっただろうにってね

お茶とか生け花とか絵画とかね お茶


なぜよりによって パソコンなの?

そう思いませんかみなさん

その辺やっぱ聞きたくね なりますねやっぱり 耳



「どうしてパソコンやってみようと思ったの?」


  「あのね ジッチャンの形見なのさ」


「ん?」


  「パソコン^^」


「ああ・・・パソコンが形見ね・・・」



ふと周りを見渡しました ありました パソコン

立派なパソコン専用ラックに手作りと思われるレースのカバー

しっかりかぶせられておりました


しかしよく見ると パソコンがちょっと古い感じ

旧式の富士通のデスクパワーかな 当然モニタも液晶ではありません

16インチの小さなブラウン管式CRTディスプレイ



「ちょっとパソコン起動してもいいいですか?」


  「どうぞどうぞ」



パソコンに電源を入れると 画面の中には「Windows98」のロゴ

いやな予感が的中 といった感じ

インターネットも古く パソコンには電話線が刺さっております 電話


実は 今回の講習で使ったパソコンは「WindowsXP」でした

いちいち説明もメンドイな というわけで 中を見ることに



「○○さん一人で勉強して頑張ってたんだね~」



一応 労をねぎらう言葉をかけたり 会話をしながら

パソコンをいじっておりましたら あることに気がつきました



ビックリマーク(あれ?このパソコン・・・ほとんど未使用じゃないか)はてなマーク



メールを見てもアプリを起動しても

使っていた痕跡がほとんど無いのです

当然 インターネットも繋がっておりません


おばあちゃんに聞くと プロバイダとの契約は済んでいるとの事

それならばと 契約書類を持ってきてもらいました


たしかにおじいちゃんの名前で契約されておりました

でもねぇ 電話回線ではねぇ・・・ 思い切って言いました



「あのね○○さんこのパソコン古すぎてダメですね」


  「あぁ・・・そうなの?」


「うんネットも遅いし授業で使ったパソコンとは違うから・・・」



おばあちゃん 急に悲しそうな顔になってしまいました ダウン

ああ まずい言い方したかな・・・ 



「このパソコン うちのジッチャンが


電器屋さんさ行って買ってきたのさ・・・


それで私にインターネット見せてやるって


言ってたんだけど・・・


3日くらい使ってやってたけどねぇ・・・


なんかうまくいがねって怒ってばかりでさ・・・


それから急に病院さ入院することになってさ・・・


1年くらい入院して そのまま・・・


うちさ帰ってこれなくなってスまったんだぁ・・・ 」




  「・・・。」 




「なんかジッチャンがかわいそうでね・・・


病院でずっと気にしてたまま・・・


わたしが使えるようになったらね


インターネットできたらね


ジッチャンも喜ぶんでないかって・・・」


  「・・・・・・。」



  (T-T)(T-T)(T-T)(T-T)




もうね ダメ ですわ しょぼん



「わかりました おまかせください・・・」




おじいちゃん パソコンが来て喜んでいたんでしょうね

おばあちゃんに いいところ見せたかったことでしょう・・・

でも3日後には入院 そのまま帰らぬ人に


おじいちゃんの気持ちが胸に刺さったまま・・・痛かったんでしょうな

おばあちゃん パソコン教室に申し込み自分で必死になんとかしようと

していたんですね



くそ~ ババア俺を泣かせやがって・・・ 



電話回線でネット ひさしぶりでした

確かに遅い・・・でも関係ない そう思いましたね DASH!




「○○さん!つながりましたよ ネット」


  「わああ!よかったわぁ」 アップ


「ただし電話は使えませんよ~ネット終わったらここを・・・」




もう聞いちゃいないですね ショック!


席を替わりました おばあちゃん習った通りさっそくYAHOO検索

満面の笑顔です ああよかった




「・・・ジッチャン ほれ 見てみぃ


 よかったねぇ・・・よかったねぇ・・・」 お爺さん




小さく震えるババアの後ろ姿も 可愛く見えて仕方がない

おじいちゃん 愛されてますな~

しばし見守る私でした



それではと 仏壇のおじいちゃんに手を合わせて

帰る時には 持ちきれないほどいただきましたよ



     漬け物!



ん~・・・  車の中が一気に・・・ 車






 だから クセーんだってもぉ!! (T-T)









やっと最終回となりました 3回ほどで終える予定が・・・

最後までズッコケ劇場で終わると思ったあなた


残念でしたな ^^




次回 なんと番外編



お楽しみに・・・ ええまだ続くのかよっ!          ペタしてね

みなみなさま ながらくお待たせいたしました

そしてご心配をおかけしました やさしいお言葉の数々

真にありがとうございます

おかげですっかり復活いたしました<(_ _)>

さて 大好評チーム24メラメラ のドタバタパソコン教室も

いよいよクライマックスに突入でござります!パソコン

満を持してのアップとなっております


インターネット編では「検索」という電子情報の大海原に飛び込み 波 

みんなで溺れてしまいそうになりつつも

どうにかこうにか泳ぎ切ったという状況 ・・・


思えばいつも話が すれ違い 食い違い 勘違い の連続でした


例えば ショッピングサイト体験では その便利さがある一方で

悪質な詐欺もあるんですよ皆さん!気をつけましょうねえ!てな

話をした所 何を言ってるのかさっぱりわからないという顔で

ポカン キョトンと 眼が梅干しみたいになっておりました (・_・) 


考えてみればクレジットカードなんて持ってない人がほとんどな

わけですよ とにかく指導者用にもらったテキストなんざぁ

何の役にも立ちませぬのよ 

そんな探り探りの講習も今日が最後 4日目をむかえております 学校



最終日の授業は 「電子メール送受信編」 手紙



みなさんはたぶんメールソフトなんて雰囲気でバンバン覚えちゃいますね

ところがそこはチーム24 メール画面を開いた瞬間から固まりまくりです



「まずメールの【新規作成】というところを押してください」


「ん・・・わからないですか? そうですか」



一人一人画面を指で指示してあげる事から始めますね

いつもの事です



そしてここで私は前日からある準備をしておりましたよ

いかにしてわかりやすく このジジババたちにメールというものを

教えようか 考えに考えぬき 秘策を持って望みました
それは・・・「本物のハガキを書いて写真をクリップで添える」


パソコン画面入力と同時に行う実物の書き比べです

「宛名」「件名」「本文」「添付」「署名」 

順序よく書いては打つ 書いては打つ 


ジジイとババアいわく「なるほどこれなら良くわかる!」 絶賛です


みなさんしっかりと理解できたようです

へへ~どうよ! やるな 俺!


ところが・・・



「センセイ あの・・・」 (あいつですよ あいつの声だ)耳

    

     「はい どうしましたか?」 (こんどは何だ)

          

「コレば印刷して郵便局さ出せばイイだな?」ポスト

     

      「・・・。」

       


      おおおお おじい・・・

            

      そうでなくてさ・・・(T.T)



俺って よけい混乱させたのか? そうなのか?
となりを見るとこんどは・・・



       カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ



ひたすらに「新規作成」ボタンばかり押してるババアがいます
まるでなにかに取り憑かれたようにも見えます

タスクバーには・・・



「メールの作成」「メールの作成」「メールの作成」「メールの作成」「メールの作成」「メールの作成」「メールの作成」「メールの作成」「メールの作成」「メールの作成」「メールの作成」「メールの作成」「メールの作成」「メールの作成」「メールの作成」「メールの作成」「メールの作成」「メールの作成」「メールの・・・ 



   あああ もう! オイババア 

   いったい何回押してんのよ!(T.T)大泣



教室は今日も大混乱 今日も絶好調 さすがチーム24であります



そんな中 ふと気になるババアが一人おりました

いつも大人しい 控え目な方でしたね
ただ今日はいつもとちょっと違う雰囲気 笑顔がない


こっちも気になって仕方がない (そんなに講習つまんねえってか?)
講習もほぼ終わりに近くなってきて 見ればやはり元気がない
おかしいな・・・声かけてみました



「○○さん?なにか困ってますか?」

    

     「・・・はい センセイ実は・・・」

   

「はい」


     「・・・違うの・・・」


「え なにがですか?」


     「じっちゃんのコンピューターと違うの・・・」


「え?」



こういう事です 自分に家にはコンピュータがあって

講習で習ったことを毎日家で実践していると

しかしやってみると何か違和感があると

それはボタンの位置だったりアイコンの形だったり場所だったり

インターネットをクリックしても どこにも繋がらないし何にも出てこないと・・・しょぼん



ははぁん 家には旦那であるじいさんがいて ばあさんが習ったことを

教えてあげて いっしょにやってるんだろ だけど何かの理由でネットも繋がらない

受けた授業がまったく活かせてないってところか・・・て思いました



「○○さんの家と ここのパソコンでは多少違うのでしょうね」


    「・・・・ええ」    

     

「でも そんなに大きくは変わらないはずですけどねぇ」


    「はいぃ・・・」



なんだかスッキリしません

ん~なにか他にあるなと思ってしまいます

なんか可哀想になってきちゃいました



「もしよかったら一度私が見に行きましょうか?」


    「ええ?センセイがですか」


「いいですよ今日でこの講習は終わりですから大丈夫です」


    「あら なんだか悪いですねぇぇ・・・」



そんな会話のあと 後日自宅へと伺うことになりましたよ

まあ実を言うと この方だけではありませんでして何人か

いらっしゃいます 今でも交流ある方なんかもいます


中には毎年 年末になると年賀状の住所禄整理から

ハガキのデザイン・印刷まで頼んでくるあつかましいジジイも

いらっしゃる 非常にうっとおしいw

そう あいつです エロでーぶいでーのジジイ・・・

けっこう仲良くおつき合いしております



「ピンポ~ン!おばあちゃん 来ましたよ~」


    「あらあら・・・センセイさま どうぞどうぞ」


「コンピュータはどちらに? おじいちゃんにもぜひ挨拶を・・・」


    「はい こっちです」


たいして大きくもない普通の平屋住まい 老人二人には

ちょうど良い広さ こちらですと言われ通された部屋は畳の和室でした



「おお!ここは仏間?」


    「じっちゃん・・・センセイ来てくれたで もう大丈夫よ」


チ~~ン。  「ナンマンダブナンマンダブ・・ハァ・・ナムナム・・」


      

          えええ!!


おじいちゃん・・・


仏壇の中ですやん! ドクロ





つづく・・・         いよいよ次回最終回



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