カリスマ 初代タイガー | ヤマトBlog
ああ・・・マスク欲しかったなあ(T.T)

今回も買えなかったぜい





最近のピグの格好 「なんなの?」って言われますw

説明してもほとんどの人が「へえ・・・しらないwww」

どうしても欲しかったんですよぉ マスク・・・。

んなわけで 最近プロフィール画像までが「初代タイガーマスク!」




子どもの頃 アニメのタイガーマスクに釘付けになりました

時は流れ そんな事も忘れ・・・あれは10代後半だったかな

夜8時 なにげにテレビのスイッチ入れると !!

ワールドプロレスリングの放映だった 最初は


「ああ・・・プロレスかぁ・・・他に面白いのないかな」


って見てたんだけど次の瞬間には釘付けになっていた


「なな なんだコイツ!!」


虎 の覆面レスラー・・・。


「え え え タイガーマスクか??」


「しっかし変なマスクだなwwww」


ところがところが!


「わわわ!なんだコイツの動きは!人間か!?」


「アニメそのまま・・・いやそれ以上かも!」




マスクは急に作ったものらしく

ひどい物でした (見たら絶対笑う)

実際、TVからも観客の笑い声が音声にのってましたw

しかしその動きは・・・

それまでのプロレスの常識を覆してしまいました


ぜんぜんプロレスに興味がなく

アニメのタイガーマスクなんか知らないような

多くの人々を魅了するにも充分でした

力道山時代に次ぐ「第2次プロレスブーム」が起きた瞬間ではないかと

思いますよ




猫科最強である虎のようにしなやかな肉体とスピード

ハンパではないジャンプ力からの華麗なドロップキック

絵のように美しく決まるジャーマン・スープレックス

見たこともない空中殺法・・・。

最初の嘲笑は いつしか興奮と感動に変わったのをはっきりと覚えています




伝説の虎 初代タイガーマスク 佐山サトルさん

この方を見て衝撃を受け影響を受けた当時の子どもが

何人も本物のプロレスラーになって現在活躍しています


2代目タイガー(故 三沢光晴さん)でも

3代目タイガーでも 4代目でもなく

初代なんですよねぇ

そしてダイナマイト・キッドなどの好敵手に恵まれていたという事も大事でしょう



昨日も書きましたが

実現不可能なアニメヒーローは 子どもにとってはアバターでしょうか

この人は それをいとも簡単に現実にし本物にすり替えてしまいました



いくつも見つけた動画の中で

ニューヨークで開催され全米初デビューとなったタイガーの試合です

初めて彼を見た観衆が 見る見る引き込まれていく様子がわかります


実況はあの古館一郎さんw(当時は局アナ) 

彼もまたこのプロレスブームの火付け役となりました

「過激なアナウンサー」としてメジャーになり 今があるんですね 



今も現役で頑張ってる 佐山タイガーさん 応援してますチョキ