中学の時に 音楽というものに目覚めた

はじめて聞く側ではなく 演ずる側になりたいと思ったよ
あのころは フォークソング時代が下火になって
歌謡曲やニューミュージックが全盛期
不良ぽい自分などはやはり ロケンロ~!(ロックンロール)
と言いたいところですが
最初はね まじめ~なかわいい中学生だったのよ
それがどうしたんだろう?
かわいい厨房ヤマトくんの人生に変化の兆しが・・・
ある日 サッカー部の帰り 先輩の家に寄りました
そこで初めて聴いたのが
ディープパープルのアルバム「ライブ・イン・ジャパン」
「ハイウェイ・スター」という曲
今はもう死語ですが ジャンルは 「ハードロック」www

いやあもう 体全体に稲妻が走ったように衝撃を受けてしまった
生まれて初めて音楽で感動して 身震いしました

すぐさま先輩にテープに録音をお願いして
家のラジカセでテープが擦り切れるほど聴きましたよ
(実は 今も高速道路入ると必ずかけて聴きますw おっとスピード出過ぎ!)
で このジャンルの曲はね 大音量 で聴かないとつまらない
もうスピーカー音割れちゃって とうとう父のラジカセを破壊してしまった
煙出して 死んじゃいますた~

そして当時はよく怒られてました
「こんなウルサイ曲ばかり聴いて バカになるぞ」とか
「不良が聴く曲だ」とかね
たしかに バンド演奏してる先輩も不良っぽいのばっかりだし
ロック系はやはり仕方ないよね 反体制的な象徴ミュージックですね
まあ 周りで聴いてる人も同世代ではほとんどいなかったもんな
ちょっと マセてた所もあったのは事実
それからのヤマトは高1で 28万円のギターを買ったり
シンガーソングライターを目指して ライブハウスで歌ったり
ヤマハのポピュラー・ソング・コンテスト(通称ポプコン)にエントリーしたり
紆余曲折ありました
プロになるのはあきらめたものの
大好きな音楽は 欠かせない生活の一部になってる
ま この辺はいろいろエピソードもあるけど 別の話だな
そんでここから 最近の話
このごろ 車で聴くCDは いろいろあるんだけど
さっき紹介した 「ディープパープル」 のCDを良く聴く
みんなも一度は聴いたことあるはず TVCMでね

「UCC缶コーヒー・ブラック無糖」

はい これ見て 頭の中に曲流れたかな? ははは
この曲だ