銀座三越 シャネル広告 広告費はいくら? CHANEL巨大広告を考察 | コリブログ

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映画『プラダを着た悪魔2』の前に流れるCMで
一番印象に残ったのはCHANEL。

本編直前という、一番目立つ場所で流れていた。
ってわけで、それ関連の話



銀座の超一等地。

「銀座といえばここ」
というレベルの場所にある
三越の壁のシャネルの広告。

この巨大広告
いくらかかってるでしょう?

大雑把に計算してみよー



①広告枠代
銀座三越クラスの外壁広告は超一等地。
このサイズなら
1000万円以上はしそう。

②製作費
巨大な幕の製作や、特殊印刷などで
数百万円。

③設置費
足場や高所作業車、人件費で
これも数百万円。

④広告ビジュアル制作費
モデル
カメラマン
スタイリスト
ヘアメイク
この辺も結構かかってそう。


ただし、この広告写真は銀座だけでなく世界中で使われるので
銀座三越の広告1枚だけで考えると、

俺の予想では
1ヶ月、1500万〜3000万円くらい。


プラダを着た悪魔2の直前のCMといい
こういう広告といい
シャネルは宣伝費に金かけてるよねー

シャネルって
ほぼ誰もが知ってるブランドだと思う。

「高級そう」

というイメージまでセットで。



ただ漠然と高いだけでなく
他のハイブランド、例えば

グッチ
ディオール
プラダ
ヴィトン

この辺の有名ブランドより
更に格上

そんなイメージを持っている人も多いんじゃないかと思う。


これもシャネルの広告効果が大きいんだろうなーと。

そして、こういう莫大な広告費も
結局は商品の値段に含まれてるんだろうなーとw



おかげでシャネル身に着けてるとドヤれるわけですwww



仮にシャネルが
デザインは今と全く同じ。

だけど
知名度は低く
値段も安かったとしたら・・・

魅力半減。


「超高いハイブランドである事」
「誰もが知っている事」

これもシャネルの大きな魅力の一つ。