家に全身鏡がない男の末路www | コリブログ

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キャバクラ、高級店、ハイブランド。
実際に足を運んで見てきたことだけを書いてます。
店の空気、客の違い、扱われ方まで。

家に全身鏡がない。

あるのはコンパクトな手の平サイズの小さな手鏡のみ。


ファッション系YouTuberや、オシャレな人が
初級者に対して必ず言ってるのが
「全身鏡だけは絶対買いましょう」

この理屈は理解できるんだけどさ
無視ですwww
我が道を行きますwww

意地張ってるとかでなく
細かい事は気にしない

家でてから外出先で確認すりゃいーじゃん
って。


だからコーディネートは、いつも勘
「この服に、この靴なら、まぁ合うっしょ」
と感覚のみで適当にやって
実際にその組み合わせが
どう見えるか確認しない


そんな、ある日
外出先で全身鏡を見てショックを受けた

事故が発生しますた

やだ、なにこれ・・・

靴とライダースの相性が最悪過ぎるwww



言い訳させてもらっても、いーですか?www

ピンクのスニーカー

ピンクのバック

色は一致するし
その他は適当でも、まぁ何とか成り立つでしょ
と考えていたのです><



この日に会った数人のアパレル店員にも聞いてみた
「今日のこの格好どう思います?
ストレートな意見を教えて欲しい」
と聞くも、
「んー、ま、まぁ・・・靴とバッグは合ってると思います」
何とも歯切れの悪い返答ばかりwww



AIにも写真を見せ
気遣い、お世辞抜きで評価させると
「他はいいけど、足元だけ原宿の小学生」
と酷評されたwww

そのAIとの会話を
仲良いシャネルの女性店員に見せると
爆笑してくれて救われた。

その笑顔を見られただけでも
大失敗コーディネートした価値があった💓



「聞くは一瞬の恥
聞かぬは一生の恥」
じゃないけど1日の恥を通して
その後の人生にプラスになった

ギャグみたいなダサい恰好で
人の多い表参道を1日歩いた結果
多少の事では動じないハートの強さを手にいれた

失った以上に
得られた物が大きかった