ビゼ、ミュゼルバの凄さを象徴する話。
ミュゼルバに入店して間もない新人嬢から聞いた。
ある日、友人が働いている店へ顔を出したらしい。
フロントで友人と話していると、
他のキャストが陰でこう言った。
「誰あの子。金払わないで入り口で喋ってるの?」
その声が聞こえる位置。
だが、友人が一言。
「この子、ミュゼルバ在籍だよ。」
すると態度が変わった。
「あっ、凄い子なのね。」
それ以上は何も言わず退いたらしい。
新人嬢は言った。
「ミュゼルバって、名前だけで凄い効果あるんですね。」
看板嬢でもなく、
ナンバー非公開の世界であっても、
“在籍している”という事実だけで
空気が変わる。
同業から見ても、
ブランドとして認識されているということ。
客視点でも予想はつく。
・ルックス水準
・面接難易度
・客層
・価格帯
すべてが一定以上。
店の名前が、
そのまま信用になる。
本質
これって、夜の世界だけの話じゃない。
ブランドは
「所属しているだけで評価される状態」
を作れたら勝ち。
ミュゼルバは
その域に達しているということ。
続く。