半月も間あいてしまった!!
記者の3日坊主っぷりがよくわかりますね。
しかも↑のタイトル通り、
ご無沙汰している間に、次の就職先が決まってしまいました。
・・このブログのタイトルどうしようかな・・。
ともあれ、貴重な経験いろいろさせてもらったので、
回顧録として記事にしていきます。
9/30
カツドウ内容
・A社 1次面接
・B社 2次面接
この日は面接はしごです。
仕事しながら転職活動されてる方はよくわかると思いますが、
一番大変なのは面接の日程調整だと思います。
相手にも仕事の都合があるので、だいたいは平日の日中とか、夕方ぐらいを指定されます。
今の会社には「明日、面接あるんで年休取ります」なんていうわけにいかないので、
毎度理由をつけるには非常に苦労します。
そんな訳もあって、この日はB社9:45~、 A社11:00~という非常に際どい
スケジューリングにいどみました。
※ちなみに1つの面接は約30分~1時間ぐらいといわれてます。
A社とB社は歩いて約10分ぐらいなので、普通ならぎりぎり間に合うかなと
まずB社。
新人らしい若い人に丁寧に応接室までお通しいただきました。
(ほんとに丁寧な応対でした。ビジネスマンとしての基本を大事にする
この会社の性格がよくでていたと思います。感動しました。)
面接官は人事担当のマネージャーと、現場部門のマネージャーの2人。
お決まりの自己紹介から、現職を選んだ理由などを一通り質問された後、
実際の仕事や会社の様子を説明していただきました。
感想は、
「面接も2次になるとこんなに面白いものか!」
です。
なにがおもしろいかというと、面接官の方の熱さですね。
自分の仕事と会社に対する愛着と自負心が伝わってきます。
なんだか熱意がこっちにまで移ってきて、質問の仕方も熱くなってしまいます。
そうすると応えるほうもまた熱くなるという循環で・・・・やばい。
気がつくともう次の面接10分前!!
はやく話しをきりたいけど、こっちから「じゃあ今日はこのへんで」と
言うわけにもいかず・・・・・・・。
結局終わってみれば11:00。A社面接の開始時間ちょうどでした。
エレベータの中で時計を確認し、やってしまったと思いながらも、
面接の手ごたえから顔はにやにや。
"できる"多忙なサラリーマン気分で、次の面接会場へと走るのでした。
つづく