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今日は大学院の入学手続き。

初めてここまで歩きましたが、、しんど・・

三年歩くの続けたら、さすがにヤセるかも。
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半吉・・・


今年は地道に頑張りなさいということですね。
『スロービジネス』 中村隆市、辻信一

本の中で紹介されている活動内容や、
スロービジネスの理念については、
すごく共感できるのですが、「スロー」という言葉が、
なんだか自分ではしっくりこない感が。

ビジネスにおいて、「スピード」はとても大切な要素だというのは、
身にしみて感じます。

ビジネスのベクトルが変わったとしても、
スピードが重要なことは変わらないんじゃないか?
というシンプルな疑問が。。
自分自身、やりたいビジネスをスピード感もってやりたいと
思っているので、変に「スロー」という言葉を意識したくないし。


「サステナブル・ビジネス」
ふと思いついた言葉ですが、これだったらしっくりくる。

地球資源や、社員に負担をかけることなく、
社会にとって必要なものとして、存続し続けるビジネス。

「スピード」や「利益」よりも、「持続性」をより重視する。
それも、普通の事業のように数年、数十年生き延びることではなく、
何百年と受け継がれて、その地域の文化的資産となるような。
決して「スロー」である必要はなくて。


こういうビジネスに取り組みたいなあと思いつつ、
ずっと先延ばしにしている。
そろそろ期限を決めて、目標たてないと。


iモードの企画開発をされた、松永さんの講演を聞きました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/松永真理

印象に残ったのが、新しいことをやろうとするときには
3つのことが必要だという点。
1)危機感
2)多様性
3)コミュニケーション

(・・と私は整理したのですが、ご本人の意図とはちがうかも。)


最近、「新しいこと」特に新規ビジネスを生み出すことの重要性を
ひしひしと感じているところだったので、非常に参考になりました。

今の組織をこの3軸で評価すると、
△危機感
×多様性
○コミュニケーション

でしょうか。
点数にすると半分ですね。。

多様性の確保は、今の組織にとっては
かなり根深い問題だと思います。


今後のマネジメントの視点として、「多様性」を意識していこうと思います。




今年のMGR合宿で学んだこと、

1) 高い目標を設定すること
2) 目標をみんなに公言すること
3) 自分より視線が高いと思う人と接触すること
4) 自分の仕事の棚おろし → キャパツク
5) 自分の成果を振返る

社長はじめ、役員全員と目線を合わせて話ができたことで、
自分の目線がまだまだ低かったことに気付かされました。

目標をもっと高く設定していれば、これまでももっと大きな成果が
残せていたはず。

どうせ目指すなら、テッペンを目指す。

そう割り切ってみると、仕事が更に楽しくなりました。

ここ最近更新の頻度が落ちていたら、

ランキングが一気に2万位もおちた。

どんな集計の仕方してるのか知らないけど、

そんなにこの辺の層に集中してるってことなんですかね。


ランキングアップのためではないけども、

タイトル変更しました。

今の会社で働くのも、あと1ヶ月をきりました。

特に引継ぎに忙しくする必要もなく、

次の仕事へ向けて準備もしながら、

積極的な休養という意味がこめられてます。



退職願、

書きました。

気合入れて。


実印押しました。


去年1万円で

買ったやつです。

ほとんど使う機会がないので、

たまに押すと、

それだけでちょっと楽しくなります。



梅田阪急の地下で購入。

知らない名前だったので、
最初は「上喜元」のパクリか?と思った。

まずは純米生詰のひやおろしを一口。
しっかりとしたのみ応えのあるタイプながら、
生の酸味も利いていて口当たりがさわやか。
後味の切れもよい。

「う~ん。なかなかしっかりしたお酒ですねえ~。」

なんていいながら、山廃の純米吟醸を所望。
これがびっくり。

『山廃のくせに紳士な香り』 というのが第一印象。

山廃の味わいを残しながら、独特のくせをあまり感じさせず、
ほどよく酸味があってすっきりしている。
「こんな山廃もあったものか」と、箱に手を伸ばしかけたが、
4合びんで2100円はちょっと予算オーバー。
1ランク下の 山廃仕込 純米酒で手をうつ。

純米吟醸ほどのすっきりさはないが、こちらもしっかりとした純米酒である。
少々燗につけすぎたが、それでもおいしく飲むことができた。

やっぱりこの時期、山廃で燗酒。そして鍋です。
北野ネタが続きます。

おととい妻の実家に帰って、昨日の夜に自分ひとりだけ神戸に戻ってきた。
「今日は北野映画をみるぞ」と決めていたので、帰りにTUTAYAに寄って、
長年見ようと思いつつ縁のなかった"Brother"をかりる。

ところが、家に帰ってテレビをつけたら、「座頭市」をやってる・・・。
※「座頭市」って一発変換されないの?
Brotherを観たかったが、座頭市もおしい気がして、結局はしごしてしまった。

座頭市は劇場で見たときは「説明しすぎやろ」っていう反発がかなりあったけど、
takesi映画の変遷を見た後なので、「いままでと違うことがやりたかったのね」
という監督心理を受け入れるような気持ちでみれた。
確かにエンターテイメントとしてよくできてるんだなあと思う。
黒澤明へのオマージュがあまりにも強すぎるけど、これだけ「斬れる」殺陣のシーンは
やっぱり観ていて面白い。
Brotherを続けてみたからよくわかったけど、銃撃シーンと殺陣のシーンは感覚的に
とても共通してるようです。
それでもやっぱり説明しすぎ

ただ、劇場で見たときより色のインパクトがとても弱かった。
14インチアナログブラウン管の宿命でしょうか。

Brotherの方はいかにも「その男・・」以来のkitano作品。
ほんとに最初っから最後まで、宙に浮いた男の哀愁で染められていた。
たけしと寺島進が紙飛行機飛ばしてるシーンは、この映画のクライマックスですね。

でも確かに、こういう北野作品はちょっともう飽きた気がするなあ。
少なくとも、最初の感動はもう味わえない。
YK32の大吟醸を飲む時の感覚にとても近いですね。
きっとマイク・リーの映画もそうなんだろうなあ。

ちなみに今日は、嫁に内緒でTAKESHIS'を見に行こうと思ってましたが、
急に仕事が入って、結局帰ってきたら日付が変わってた。残念。