昨年秋の新聞記事に、
「火星への友人飛行を想定した人体などへの影響を調べる実験が、 来年前半 ロシアで始まる」 とあった筈。
まぁまぁ大きな記事だったので憶えていらっしゃる方も多いだろうか。
その実験、 来年前半と言うことは、 すなわち この 2010年の前半。
模擬宇宙船の中で、 被験者は宇宙船から一歩も外に出ずに生活をしなければならない実験。
どんなアクシデント(病人・けが人・機器の故障etc・・・)がおこってもすべてが 自力回復。
そこは宇宙の暗闇の中。
火星往復520日。
人類の宇宙滞在最長記録は、 ロシア人飛行士の438日。
それを上回る前人未到の 500日越え~。
(被験者は、医師や電気工学からの専門家などから6名を公募。)
暗闇恐怖症、閉所恐怖症の私は、 うりゃ~~~実験棟の扉が閉まった途端、 発狂かな。
被験者の心身データーは制御室で管理され、 他 宇宙の放射線被ばくなどの問題を総合的に判断して、 2012年には、 火星への有人飛行の可否について結論を出したいとの事。
おぉ! また、 2012年かいっ。
何かと 2012年と言う年は、 区切りになっておりますな。
マヤの暦? (終末論)
ケネディ暗殺資料開示? (おそらく、この年までの極秘となる予測)=事件から50年後開示説がこのところ有力。
金環日食? (地球・月・太陽・プレアデス星団が一直線?)
火星への旅 GO-?
は~、 気が遠くなりつつ、 発狂しそう。
ところで、 足元に話を戻しまして、
わが家の受験生、 受験めんどいなぁ~ と言う心もちのようなものが見え隠れしますんで、
てめぇ、 たかが受験ごときで、 たいそうに思うなよボケ~と この母はぬかしました。
てめぇがたいそうに思う1月2月の受験なんざ、 人生を1メートルの物差しに置き換えたら、 たったの1ミリにも満たん歩幅の出来事じゃー。
1ミリくらい手ぬかんと、 しっかり全力で足広げんかい!
適当な着地点探しばっかせんと、 果敢に 扉 蹴飛ばさんかい!
大学受験は、 てめぇの好きな ガキのつかいやあらへんでー♪
宇宙に気が遠くなりつつ、 地球での日常雑事に追われてるやんけ~やんけ~ワレやんけ~♪
と、 パソコンで遊んでいる母。