「つきてみよ ひふみよいむな やここのとを とをとおさめて またはじまるを」
雨音が 小さくなったり 大きくなったり。
窓ガラスに 丸い粒の雫が レースのカーテン越しに映っていた一日。
この雨も あすの明け方には止むでしょう と お天気予報。
なら、 あしたの 十五夜お月さまは、 澄みきった夜空に、 兎 が跳ねるかな。
月の兎は、 お釈迦様の 最後の転生の姿との説があるけれど、 ほんまかなぁ~。
「自分の身を食わせる兎」 (仏教説話=ジャータカとか今昔とか、ややこしな。)
兎に転生して、最後は 仏陀として 悟りの人(仏)となり。
自分の身を滅ぼしても 飢える者に奉げる この心意気! よっ! 兎! (釈迦)
でも、それが なかなか出来ないのが人間でおまんがな~ と 親鸞聖人が 言うてくれてはりまっせ~。
そんなもんよね、 人間っなんて ラララ~ララ ラ~ラ~♪
とぉー、 あきらめたら あかんのやて。
ふむ ふむ。
人は 自分の事ばっか考えとったら あかんのや、
見返り期待して 動いてたら あかんのや、
もっと澄んだ心で 物事 考えて、 葛藤して、 生きていったら ええ。
仲秋の名月を愛でながら、 去りし日 来る日、 そして今を。
月の光は、 顧みる やさしき光のようですね。 仏陀、 最後の転生の兎が映る 月。
しか~し、 地上じゃ顧みるのも そこそこに、 ほな プルトップをカシュっ といく?
いやいや そんな月夜には、 とっくりから ちびちび ぐぃ~♪
あぁ 風流だなんて~ひとつ俳句でも~♪
(ナイショさん、 風流なプレゼントありがとう♪ (^_-)☆ )
「突きてみよ 一二三四五六七八九十を 十とおさめて またはじまるを」 良寛
学びは くり返し くり返し。
飽きずに懲りずに、 思慮深く 生きていこう。
悲しみも 侘びしさも 苦楽も、 今生の別れも。
(写真は、わが家の兎柄の食器の一部を)
ぴょ~ん ぴょん♪







