おとといは、 一日中雨で、 丘の上のわが町は 霧に煙り、
船の汽笛が ぶぉ~ ぶぉ~ と 幾度も 長音を発していた。
きのうは、 雲の切れ間に お日さまが顔を出し、 洗濯物をいっぱい並べて干したならば、
雲をびゅんびゅん吹き流す風の強さにのって、 私の新しい白のTシャツが、 ふわ~り とんでったー!
あ~~~~~~~。
きょうは、 風もやさしく お日さまも ふかふかの心地。
だけど、6月には やっぱり、 雨にぬれる 町、 山、 川、 土、 の景色で あってほしいかな。
そのあとの初夏が まぶしく感じられるように。 季節の恵みが 四季に分けて感じられるように。
この間、 河童を見たよ! 郡上八幡の川で。 ほら↓。
河童か? 河童じゃあ。 河童なの?
ばあさん、じいさん、おくさん、 みんな 覗き込む。
日差しに 喉が渇いたなぁ と思えば、町のあちらこちらに、 天然の湧水が。
ひんやり生き返る 水のおいしさに感謝。
小路の マンホールの蓋。 あまご が、 ぷっぷくぷー♪ の、 すーいすい♪
小路の清流には、 ほんとに あまごが泳いでいましたよ。
えーっと、 こっそり 川の中を のぞいて みてごらん みてごらん♪ 見える? 鮎♪ 乱舞。
郡上八幡のあちらこちらの川では、 鮎釣り解禁日の前日でした。
川べりには、装備準備万端の おっさん達が、 日付変更線を待ちわびて ビール片手に乱舞。
あんなに たくさんの、 川に集結した おっさん達を見たのは初めてでした。
そら、翌朝の 郡上八幡じゅうの 川、川、川、ときたら、 長~い釣り竿おっさんパラダイスでした♪
そこ、 カヌーで 川下りしてみ。
一斉に、 「コラ、コラ、コラ」 と石が飛ぶ、 花ざかりのおっさん達ですよ。
郡上八幡城。
木造の再建城としては 日本最古のお城。
ぎぃぎぃ ぎしぎし 音のなる階段を 登って、 町の眺め。
このお城の下には、人柱なる 悲しい伝説がありました。
夏の夜、三十二夜踊られる盆踊り 「郡上おどり」。
今年の参加章の「手ぬぐい」 買ってきました、私。
衿にかけて、 ワレやんけ~♪ワレやんけ~♪ 踊る阿呆がおったら、 郡上市のみなさま、 すんまへーん(^^ゞ











