日曜の朝、 洗濯物を干すわたしの元へ 小学生が うちわを水平に泳がせながら、
「じんっせ~ぃ ごじゅうねーん~~~」 と、やってきた。
誰のうた それ?
「おだのぶなが」
(正確には信長が好んでいた舞)
ほぇ~、知ってんのぉー♪ なんで知ってんのぉ? どこで聞いた?
「わかれへんけど、 しってる」
と、言い残して、 こんどは どっかの銀行か商店で新年にもらった 扇子をもって、 再登場、
「じんっせ~ぃごじゅうねーん~~~~」
思えば此の世は 常の住処にあらず
草の葉におく白露 水に宿る月より猶あやし
金谷に花を詠じ 栄華はさきを立って 無常の風にさそはるる
南楼の月を弄ぶ輩も 月に先だって 有為の雲に隠れり
人間五十年 下天(化天)の中をくらぶれば 夢幻のごとくなり
一度生を受け 滅せぬ者のあるべきか滅せぬ者のあるべきか
人間五十年 下天(化天)の中をくらぶれば 夢幻のごとくなり
一度生を受け 滅せぬ者のあるべきか滅せぬ者のあるべきか
現代に生きるあなたの心もようは、 いま 前向き? 後ろ向き?
それがしも 其の日暮らしぞ。 さいでっかー。
何気なく 日々が すぎていくなぁ。 そうでんなぁー。
mayim mayim mayim mayim mayim be-sasson♪
乾いてちゃ いけまへん。 潤い 潤いでんなー。



