四月の慌ただしきご挨拶。 家庭訪問。
クイックルワイパー♪ シュラしゅしゅしゅーーっ と 整えた玄関先に、 予定より5分早く到着された小学校の先生は、 爽やかな笑顔で 一陣の春風のように 5分後には もういなかった。
さようなら と 見送り閉じた玄関扉に、 日常の起伏の ものういさ、 おもしろさ、 よっこらしょいっと、 きょうも 生きてるねぃ~ なんて、 しめくくりの 心地が、
扉にかけた手から あがってくる。
さてさて、 もうひとつ、 春のごあいさつ。
四国に住む知人から 食材の贈り物。
どっしりと思い 瓶詰めの食品が数種類 午前に届いていた。
お礼のお手紙を。
子どもの頃に 母よりいただいた文庫箱の中に、 季節の便箋をいろいろと仕舞っている。
春の柄は、 道ばたにみえる からすのえんどう の便箋にしましょう。 そして お豆さん。
お手紙を書き終えたら、 封の〆(しめ)には、 目にやさしい ほんわかスタンプ印を押しましょう。
ど・れ・に、 しよう、かな?
はい、 合掌 押してもた~♪ そのココロは? おおきに、 うれしい、 お元気で。
赤いポストに ぽとり。
一日のおしまい、 夕飯づくり。
揚げ出し豆腐を作っていたら、 衣にくるんだお豆腐を 静かに油の中にいれるとき、 自分の指まで つっこんでしまった。
右手の中指、 アチチのやけど。
やれやれ、 じゃーっと流す水道水。
扉を閉める 手。 ペンを持つ 手。 夕飯をつくる 手。
最後に、 やけどで しめくくり~~☆ ぷっぷっのぷー♪


