2月の 温い気温の日々の次に、 3月は いきなり雪まじりのお天気。

「なごり雪」なんてものじゃなく、 カラカラ回るお天気ルーレットで遊んでいるような、 つながりの感じられない季節感。


4月 5月 6月と、 どんな雨の降り方をするのか、少しばかり気になる 季節の行く末です。



わが家の高校2年生は、今日やっと 一週間の学期末考査が終了し、 ぃやっほ~い♪ 状態。


毎晩 意味もなく 明日のテスト教科は何? と聴く母に、 「え~っと、数学と英語」 やら、 「古典と化学!」 やら、 「物理と国語~」 と答えていた高校生。


「毎日が山場やな~☆ アンタ!」 と 母にからかわれても 笑っていた高校生。 (もはや諦めの学期末やったか?)


やっと、 本日 我が輩は晴天なり の テスト終了水曜日となりました。


昼前には終了している筈だけど、 やっぱり家には帰ってまいりません。 だよね だよね。

(母の一人の時間に邪魔が入らずウレシイけれど♪)


夕方からは、バイトの予定。(回転寿司屋)  よって、お昼は、友人たちとマクド♪かいな? 

(マクドの食糧洗脳で、君ら大人になっても、肉食やろ!)


学校は、 アルバイト禁止です。

やむを得ない家庭状況など 他、 バイト希望者は、届出をしなければなりません。

しかし、そのほとんどは却下。 バイトをすることを認めてもらえません。


バイトをする事よりも、 勉強に時間を割きなさい と、いう事でしょうか?

バイトをして小金を得た高校生の 素行が心配、なのでしょうか?

(素行が悪くなるようなアホたれは、親がシバキ倒します。)


うちの高校生に限って言えば、 家にいたって勉強するどころか、 麻酔銃に撃たれて気絶した熊状態ですから、 気絶してる暇があったら、 働きなはれ、 学費を調達せよ(大学行くと主張するのなら) このアホたれ! と言いたい。 

(アホたれなのは、親の方やろ? そうです。 とんびがとんびが、クルリです。)


学校と家との往復、 友人と先生だけの日々の中に、 親でもない大人と関わりあえる場所を持つのも、十代でこそ経験してほしい。


自分探しの旅行や、 留学や、 机上の論ばかり、 そういった事でなく、 働いてお金を得る苦労、 接客の心得、 自分から動かなきゃならない心配り、 気付きの心得 を、 

「何気なく 近くにある場所」 でこそ、 覗いて、入って、 経験して 知ってほしい。

将来の進路に悩む 十代だからこそ。


(旅で出会う人々は、やさしい しね。 

留学も、小学生の時にひとりニュージランドにとばして異文化体験させたけど、やっぱり旅行者の枠からはずれないと思う。) ←あくまで、うちの場合。 賢い少年少女は巷にいっぱいおられます。


将来を模索しながらの高校生には、 社会での大人の苦悩や言動、 十代の自分には腑に落ちないことなどを、しっかり考えて 何故?何故?と 咀嚼する思考を築いてほしい。 

答えは すぐに見つからないことばかり。


たったの週2~3日の 数時間ですが、 働く高校生よ、


勉強と社会(世の中)は つながっていることに 目覚めよう!  おぅ!


「いらっしゃいませー♪」  大きな声を出して 脳も心も活性化や!  おぅ!


大切なことは、 いつも 自分の近くにあることに 気付こう。  おぅ!



テスト結果によっちゃ、 君 シバキ倒しや、  おぅ!? 



おがぁ~ちゃ~ん、 最後は そこですかぁ?  おぉ!!!